My Precious Kitchen 世界一楽しいわたしの台所

みんなのお家のキッチンやごはんのこだわりをちょっぴり教えてもらいましょう。我が家にも使えるヒントや暮らしがもっと楽しくなるコツがあるかもしれません。好きなものに囲まれて美味しい料理と笑顔があれば毎日もきっと楽しくなるはずです。

Text : Shunsuke Ohno Photo : Urara Nakamura(前編1~2p、後編1~3p), JUNA(前編3p)

JUNAさんQuality of Life by JUNA

家庭料理研究家。日々の家庭料理の紹介を中心に、ご主人や娘さんとのエピソード、カメラや趣味の話も交えながら更新中のブログ「Quality of Life by JUNA」が大人気。最新著書『ほめられおせち』(宝島社)が発売中。モットーは「日常を大切に生きること」。

料理をずっと好きでいるための、スタンス

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趣味だった料理が今では仕事に。それをいつまでも好きでいるため、「できるときにできる料理を、したいときにしたい料理をする」のがJUNAさんのスタンスです。
「もちろん仕事ではそうもいかないことはあるのですが、基本、予定やスケジュールをあえて綿密には立てません」とできる限りマイペースで料理と、そしてキッチンと向き合います。
たとえば片づけだって「すぐにできるときはするし、気乗りしないときはしばらく放置することも。朝使ったお茶碗が昼までシンクにあるなんてことは多々です (笑)」。気持ちが軽くなるお話、ありがとうございます(笑)。
ご家族からリクエストの多いお料理は、から揚げ、ハンバーグ、肉じゃが、豚汁など「地元の静岡弁でいうと日本の“ド定番”家庭料理ばかりです。ちょっと変わったもの入れたりアレンンジしたり、異国風にすると嫌がられます(笑)」

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お手製の保存食も拝見。ぬか漬けは、「年数が経っているほうがおいしいと思われがちですが、そうでもないんですよ!一から自分でつくっても充分おいしい。冷蔵庫で管理すれば、けっこうずぼらでも大丈夫です」
おもてなしにも使えそうな真っ白な3段のお重に入っていたのは、毎日のお弁当に欠かせない梅干し。昔ながらの塩辛い梅干しを作って長期保存できるようにしています。「それでも塩辛いだけではなく、いかに味の深いものを作るかが毎回の挑戦。赤しその葉はふんだんに使ったほうがおいしく仕上がりますね」。ひとついただくと、ずっと口に入れていたいような味わいでした。
そんなJUNAさんこだわりの梅仕事の様子は、たくさんの写真とともに前編後編、そして完成編とブログでも紹介されています。

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一度使ったら他のものが使えなくなる、というほどお気に入りのル・クルーゼのフライパン。夕食などの調理には26cm(写真上)を、お弁当用には22cm(写真下)を使います。「いろんなフライパンを使いましたが、料理の仕上がりが一番きれいでフライパンそのものの傷みも少ないところが気にいっています」。26cmのほうはある程度深さもあるので、炒め物から揚げ物まで重宝するそう。
ふだん使いのターナー、スパチュラもル・クルーゼのものがいくつか。両利きのJUNAさん、「木ベラのように左右に差があると使いにくいことがあるのですが、このターナーだとどちらの手で使っても問題なく使えるのが便利です」
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