My Precious Kitchen 世界一楽しいわたしの台所

みんなのお家のキッチンやごはんのこだわりをちょっぴり教えてもらいましょう。我が家にも使えるヒントや暮らしがもっと楽しくなるコツがあるかもしれません。好きなものに囲まれて美味しい料理と笑顔があれば毎日もきっと楽しくなるはずです。

Text : Shunsuke Ohno Photo : Urara Nakamura(前編1~2p、後編1~3p), Ai(前編3p)

あいさん*あいのおうちごはん*

結婚を機に本格的にお料理をスタート。お料理を楽しく続けようとはじめたブログ「*あいのおうちごはん*」には、お母さま直伝のレシピや毎日のお弁当レシピが並びます。「まだまだ包丁の使い方もあぶなっかっしいですが(笑)、お料理をもっと楽しくすべく日々勉強中です♪」

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お手本にしたいキッチンDIYは、100円ショップの材料で
「ブログは、嫌いだったお料理をできるだけ続けるためにはじめたんです」というあいさん。そんなお料理を楽しむため、自分好みのテイストでとことんまとめたキッチンにお邪魔しました。
開口部が天井までたっぷりとられた開放的な対面式のキッチンは、「カフェっぽくしたかったので、カフェの定番ともいえる黒板と壁のレンガは絶対条件でした!白と茶色で統一しているところもポイントでしょうか」
その黒板と壁は、DIY名人のご主人と一緒にアレンジしたもの。吊戸棚の扉には黒板塗料を塗って、イラストやメッセージを描いてにぎやかに。壁にはレンガ柄のウォールシートを隅々まで貼って、ボードやガーランドの雑貨にグリーンもプラスしてカフェ度をアップ!
「DIYのアイデアはネットで見つけました。一時期はネットサーフィンをしまくっていましたよ(笑)」。しかも材料はseriaとホームセンターで揃えたものがほとんど、というからびっくり!予算をおさえて実現した、キッチンDIYのお手本ですね。
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シンク&コンロ側も同じレンガ柄のシートで統一。大好きなスタジオMのブルーのホーロー鍋がよく映えます。
引き出しにはお鍋やフライパン、カトラリーやお弁当用の小物などが整理されていますが、吊戸棚がない分、引き出しにはそれぞれラックを入れて収納力アップ。このラックがすぐれもので、「ネットで見つけたんですが、これを入れると引き出しの中が一段増えて無駄なく使えるんです」。あまり意識しないものですが、引き出しの中にもデッドスペースってあるんですよね。
作業スペースでスタンバイするまな板と包丁はお母さまからの就職祝いで、「お料理をしなかったのでずっと眠っていたものが、今になってやっと活躍し出しました(笑)」
シンクにあるブラウンのスプレーボトルの中身は、クエン酸を水で溶かしたもの。汚れ落としとしてはもちろん、菌や気になるニオイを抑えてくれてキッチンはいつもスッキリです。

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