My Precious Kitchen 世界一楽しいわたしの台所

みんなのお家のキッチンやごはんのこだわりをちょっぴり教えてもらいましょう。我が家にも使えるヒントや暮らしがもっと楽しくなるコツがあるかもしれません。好きなものに囲まれて美味しい料理と笑顔があれば毎日もきっと楽しくなるはずです。

Text : Shunsuke Ohno Photo : Urara Nakamura(前編1~2p、後編1~3p),Manami Kase(前編3p)

加瀬まなみさんmenu del dia

スペインにて家庭料理を学び、料理研究家としてさまざまなメディアで活躍中。レシピ開発や商品開発、企業コンサルティング、執筆活動なども行う。著書は『フライパンひとつで作る絶品パエリア』(辰巳出版)ほか多数。「Studio Quatorze」でホームパーティー形式のお料理教室や、イベント形式のワイン講座なども開催。

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大好きなグリーンがいつでも見えるキッチン
お料理教室や会員専用のワイン会も開かれる加瀬さんのマイキッチン。お使いになって3年目、キッチンに立つと気持ちよさそうに葉を広げるグリーンがカウンター越しに見えます。こんなにしあわせな気分で包丁を握れば、やっぱりお料理の仕上がりも違いますよね。
キッチンの収納のルールは、「飾り物は置かず、使用頻度の低い物は収納して、できるだけシンプルにしておくことです」。吊戸棚とシンク下のたっぷりの引き出しはカテゴライズを意識して、「類似品や調理中に同時に使うことが多い物は一緒に収納しています」。
見た目も使い勝手もよくお気に入り、という紫色のポット型浄水器「STREAM」は、「ワイン会では水を大量に用意するので、短時間で浄水してくれるこちらが活躍してくれます」。
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シンクまわりにはたっぷりのスパイスやキッチンツールが、いずれも縦のスペースを活かした収納ですっきりと。
カラフルなターナーやキッチンばさみは背の低いものが手間になるように段差をつけて。その奥にスタンバイしている包丁も、「よく使う物を手前に、出番の少ない小出刃やパン用は奥に立てて」を徹底。教室に初めて参加する人にも見やすく、使いやすくなっています。誰にでも使いやすいキッチンの収納、この視点ってとっても大切です。
肉・魚の下味からパスタ、パンや焼き菓子までよく使うスパイスは、ラックにそれぞれの住所(置き場所)を決めて、「唐辛子系、胡椒系、香り系、そしてハーブなど、似た者同士をまとめて並べています」。

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