My Precious Kitchen 世界一楽しいわたしの台所

みんなのお家のキッチンやごはんのこだわりをちょっぴり教えてもらいましょう。我が家にも使えるヒントや暮らしがもっと楽しくなるコツがあるかもしれません。好きなものに囲まれて美味しい料理と笑顔があれば毎日もきっと楽しくなるはずです。

Text : Shunsuke Ohno Photo : Urara Nakamura(前編1~2p、後編1~3p),Hiyoko(前編3p)

ひよこさんひよこ食堂

2009年6月より料理ブログ『ひよこ食堂』を開設。旬の食材を使った定番レシピからアイデアレシピまで、お腹いっぱい食べられる家庭料理が人気。「レシピを通して、日本の食卓に“おいしい”を届けたい」が信条。『ひよこ食堂のホクホクうちごはん』(ワニブックス)が発売中。

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「日本的な懐かしさ」と「北欧テイスト」の素敵な同居
開店=ブログの更新は毎日決まって午後5時。おいしそうなご飯が登場するブログ『ひよこ食堂』の店主・ひよこさんのキッチンは使い始めて7年ほど、「全面ステンレス張りで、どこか懐かしい雰囲気のあるところが気に入っています」。
「雪平鍋やアルミのボウル、バットなど日本的で懐かしい感じのものと、ケトルや急須、まな板などカラフルで北欧風のものが好きで、それぞれをうまく混在させ『ひよこ食堂』ならではの雰囲気を作っています」というキッチンは、和と洋、懐かしいレシピと新しい味つけが素敵に同居する、ひよこさんのお料理そのままですね。

「古い台所なので壊れたところは自分たちで修繕し、ステンレス、ガスコンロなどは調理後こまめに汚れをふき取りピカピカを保つよう心がけています」と、ひよこさんの愛情あふれるキッチンです。
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キッチン正面の窓には、突っ張り棒とS字フックを利用した見せる収納。「古い台所で収納に限りがあり、かつ調理の際すぐ手に取れるようS字フックを使うことにしました」。こちらには一番よく使う菜箸とざる、そして使ったあとしっかり乾かしたい道具など。調理が終わって片付けるときにも、こうしてさっとかけられると便利です。

アンティークショップで見つけたというお気に入りの2つの琺瑯容器には塩と砂糖が。「調味料はできるだけ近くに置いておきたいので、基本となる塩と砂糖、しょうゆ油、塩コショウはすぐ取れるよう目の前に置き、サラダ油、酒、みりんなど他の調味料はガスコンロ下、スパイス、調理器具はガスコンロ近くの引き出しに収納しています」。
それにしてもこの琺瑯、いい味出してます。ちなみに、お揃いの琺瑯容器の大きいタイプがゴミポットとして使われているのも発見!

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