My Precious Kitchen 世界一楽しいわたしの台所

みんなのお家のキッチンやごはんのこだわりをちょっぴり教えてもらいましょう。我が家にも使えるヒントや暮らしがもっと楽しくなるコツがあるかもしれません。好きなものに囲まれて美味しい料理と笑顔があれば毎日もきっと楽しくなるはずです。

Text : Shunsuke Ohno Photo : Urara Nakamura(前編1~2p、後編1~3p), Tsukuriokisyokudou(前編3p)

つくりおき食堂さんつくりおき食堂

ワーキングマザーとして忙しい毎日を送る中、日ごろから実践するレンジだけでできる時短作り置きや、1週間の献立アイデアを紹介するブログ『つくりおき食堂 byまりえごはん』が人気。「週末、平日を問わず、子どもがおもちゃやテレビに夢中になっているわずかな時間に簡単にできる料理を紹介しています」

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10年以上書き溜めているレシピノートと一緒に
「リビング全体を見渡せ、明るく家族が集まる場所になるように家の中心にレイアウトしました」というつくりおき食堂さんのキッチン。お使いになって7年、その間にご家族も増えて、開放的なキッチンは今ではダイニングテーブルに座るお子さんの笑顔を見ながらお料理する場所に。
冷蔵庫にはお子さんも喜ぶ作り置きおかずがぎっしり。中身が一目でわかるよう、扉に貼りつけたホワイトボードで「緑色のほうに冷蔵品、水色のほうに冷凍品をメモしています。使い忘れてミイラ化(笑)しないようになりました」
レンジ下の棚には10年以上書き溜めている何冊ものレシピノートが。花柄の袋は、長年愛用するキャスキットソンのポリ袋ストッカー。「袋を折りたたまずに詰めるだけ、取り出しはひっぱるだけなので本当にラク!時間のないお母さんたちの味方です」
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白×ブラウンでとってもモダンな雰囲気のキッチンは、広々シンクに作業スペースもたっぷり。
ふだんよく使う醤油や味噌、みりんや酒、砂糖といった調味料は、使い終えたらシンク下の収納スペースや冷蔵庫に戻すのがルールです。以前は砂糖と塩だけは出していたそうですが、「子どもにダイナミックに盛り塩にされて以来、シンク下にしまいました(笑)」。調味料はシンク下にしまうことで紫外線による劣化防止にも。
コンロには、よく野菜スープを作るというストウブのお鍋がレッド、オレンジと2つスタンバイ。「冷蔵庫の半端な野菜たちを一掃しています。余り野菜の組み合わせでもストウブで煮込むと甘さと旨味がでて、味がまとまるのでお気に入りです」

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