My Precious Kitchen 世界一楽しいわたしの台所

みんなのお家のキッチンやごはんのこだわりをちょっぴり教えてもらいましょう。我が家にも使えるヒントや暮らしがもっと楽しくなるコツがあるかもしれません。好きなものに囲まれて美味しい料理と笑顔があれば毎日もきっと楽しくなるはずです。

Text : Shunsuke Ohno Photo : Urara Nakamura(前編1~2p、後編1~3p), Niwanomomo(前編3p)

庭乃桃さんしみじみ*ごはん:ご飯がすすむ毎日のおかずと、ひとなべ欧風料理のレシピ

ひと鍋で作れる本格欧風料理や日本の食卓にも合うハーブ&スパイスのレシピを紹介するブログ『しみじみ*ごはん:ご飯がすすむ毎日のおかずと、ひとなべ欧風料理のレシピ』が人気。女子栄養大学食生活指導士。ブロガーネームはご実家のお庭にあった思い出の桃の木にちなんだもの。

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自分の手にも気持ちにも、なじむものを使いたい
どこまでも使いやすくレイアウトされた庭乃桃さんのキッチン。引っ越してきてまだ半年も経っていない、というのが驚きです。「清潔感のある白を基調にしつつ、小物類も黄色や赤、グリーンといった元気の出る色を差し色として集めるようになりました」
大きな窓からたっぷりの日が入る明るいキッチンは、南欧のどこかの街のコテージのようです。
ご主人と海外で生活されていたこともある庭乃桃さん。「結婚してすぐの頃は、ドイツの小さな屋根裏部屋に住んでいてキッチンもすごく狭かったので、つねにスペースのことを考えるクセがついています(笑)」
それもあってキッチンアイテムも、「使うのが億劫にならないよう、自分の手にも気持ちにもなじむものかどうか」をポイントに選び抜いたものばかりがそろっています。
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レンジフードの吊るす収納、こちらはIKEAのキッチン用ウォールレールと100円ショップの強力マグネットを組み合わせたもの!「『このあたりにつり下げられたらいいなぁ』なんていっていたら主人が作ってくれました。丈夫で重いものをかけても平気なので本当に助かっています」
ガス台と壁との間のデッドスペースは、ホームセンターで見つけたレンガ(熱にも強そう!)で高さを稼ぐアイデアで収納エリアを確保。ヨーロッパ時代に買ったミード(蜂蜜酒)とマスタードの瓶に計量スプーンが収まって、レンガの上にとっても愛らしく並んでいます。
角の鍋置きには一番よく使う真っ赤なDANSKとグリーンのストウブのお鍋がスタンバイ。作業スペースのシルバーのラックにはよく使う塩やこしょう、WECKの瓶に入れたいりごまなどを、その他のスパイスはカウンターのスパイスラックで見せる収納に。

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