My Precious Kitchen 世界一楽しいわたしの台所

みんなのお家のキッチンやごはんのこだわりをちょっぴり教えてもらいましょう。我が家にも使えるヒントや暮らしがもっと楽しくなるコツがあるかもしれません。好きなものに囲まれて美味しい料理と笑顔があれば毎日もきっと楽しくなるはずです。

Text : Shunsuke Ohno Photo : Urara Nakamura(前編1~2p、後編1~3p), Marimo(前編3p)

marimoさんmarimo cafe -可愛くて美味しいお菓子レシピ-

菓子研究家、製菓衛生師。お菓子教室を主宰する傍ら、企業向けレシピ開発や書籍、雑誌、WEBへのレシピ提供、テレビ、ラジオ出演など幅広く活動。『クックパッド まりも1016の大好評お菓子』(宝島社)が好評発売中。

お菓子教室を開いたきっかけは…

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じつは甘いものは苦手で、市販のお菓子が食べられなかったというmarimoさん。「手作りのお菓子なら食べられると気づき、好みの味のお菓子を作り始めました」
お菓子作りを教えてほしいと頼まれ、お友だちのお家でプチレッスンを開催。「みんなでワイワイとお菓子作りをする楽しさを感じたのと、いままで自分が勉強してきたことを伝えると喜んでもらえるのがうれしくて」。それが本格的にお菓子教室を開くきっかけになりました。
念願かなって形になったアトリエは、生徒さんが気持ちよくレッスンできるようにいつでもピカピカ。洗い物が多いこともあって、アトリエには業務用の食器洗い機を導入しています。「ささっと洗って拭いて、棚に戻して終わり、という感じで作ることに集中できる環境を整えています」

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たくさんお持ちの焼き型の中から、とくにお気に入りをご紹介いただきました。レモンケーキ型とマドレーヌ型は千代田金属のもの。型離れがよく、表面がなめらかできれいなマドレーヌを焼くのにはなくてはならない存在です。マトファーのパウンド型は、「角がピシッと綺麗に焼けるので気に入ってサイズ違いで揃えています」

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紅茶好きのmarimoさん、レッスンでは毎月のお菓子に合わせた紅茶でおもてなし。お気に入りのハーニー&サンズの紅茶(写真中央)は、「ティーパックで簡単にいれられるのに、本格的な味わいで。缶もかわいくて置いておくだけで絵になるんです」。とくに、タルトタタンとホットシナモンスパイスの組み合わせがおすすめとか。
粉糖のように細かく、生地にすぐなじんでお菓子作りに使いやすい雪塩、代官山のパティスリー「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」のバニラエッセンスも欠かせません。
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