2010年8月20日
記事がアップされるころにはもう帰ってきているはずなのですが、実は娘たちは今日からわたしの実家へ。
わたしは2人を実家まで新幹線で送っていき、ばーちゃんに2人を預けてこっちへ帰ってきました。
が、ビックリしたのが新大阪の駅。
エコなのでしょうか、それとも駅と言うのはこんなものなのか・・・?構内、うだるような暑さ。
お盆最終日とあって、かなりの人混みで・・・・トイレも通路もどこもかしこも人・人・人・・・・
全くエアコンは効いておりません。
お土産をゆっくり選ぼうと新幹線の時間よりも1時間も早く駅に到着していたのにもかかわらず、お土産を選ぶどころではなくひたすら待合室で座っていました、、、(唯一、待合室には冷房が)。
ホームは当然冷房は効いていないだろうと思っていたので、けっこうぎりぎりまで待合室に居たのですが、上がってびっくり!
外であるホームの方が天然の風のせいで全然涼しいじゃないの!!
なーちゃんもすぅちゃんもこの時点で汗だくだったので、線路わきホームの風にびゅーびゅー吹かれながら
「涼し〜い!」
と大喜びだったのでした(こんなことならもっと早く上がってくるんだったよ後悔の雨嵐)。
さてさて、暑い暑い中を無事ふたりを送り届けて夕方帰宅したのですが(またあの密封空間の大量の人混み暑過ぎる新大阪駅を経由して)、夕方のニュースでは今日は全国各地でかなりの猛暑だった模様(記事を書いているのは、8月16日です 笑)。
やっぱりね。。。。
・・・・暑いはずだよね、、、、(´Д⊂グスン
さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、今回わたしが作ったのは調理時間たぶん5分ほど!
暑い日に嬉しいちゃっちゃとレシピ。
包丁を使うのはセロリを切るときだけ。
GABANのこのシリーズさえあれば、手もニンニク臭くなることもなくめっちゃお手軽に味付け、そしてガツンと食欲の進むおかずが出来ちゃいます。
++パンチが効いてるセロリそぼろ++
材料(2人分)
・豚ひき肉 100g
・セロリ 1本
A
・塩 小1/4
・GABANあらびきブラックペパー 少々
・GABANあらびきガーリック 小1
・ハウスローストオニオン 小1
作り方
1)セロリは葉っぱもぜーんぶ斜めに薄切りにします。
2)フライパンを中火で熱し、豚ひき肉を色が変わるまで炒め、ここへセロリをくわえてしんなりするまで炒めたら、Aで味付け。
はい、おしま〜いΣ(ノ∀`)ペシッ
これをご飯にどさっとのっけていただきます。
めっちゃ旨い!!
兄さん、朝ご飯に食べましたが、部活前に大喜びの一品となりました^^
一振りするだけでホント全然違います。
あっという間!なので、是非作ってみてね。
2010年8月 6日
「暑いね〜」
があいさつ代わりになっている今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか♪
暑くて食欲もないみたい・・・なーんて言ってるそこのアナタ!
そんなときにこそ、スパイスです(*´∀`*)
夏、真っ盛りの今月8月のスパイスブログのテーマはなんと
絶品ごはん ごはんにぴったり♪「食べるスパイス」
ってことで、使うスパイスも
・あらびきガーリック
・ブラックペパー
・ハウスローストオニオン
の3種。
テーマから予想するに、やっぱり今年大流行中のアレを作るのかな?
どこのスーパーに行っても売り切れになっている、例のアレ。
ってなわけで作りました〜〜
せっかく作るから、市販のものより油は少なく、さらにローストオニオンとあらびきガーリックのおかげでめちゃ短時間で出来ましたよ。
ご飯が進んで進んで困る、例のアレです。
++ご飯がすすむ@辛ウマパリパリふりかけ++
材料(作りやすい分量)
・アーモンドスライス 35g
・GABANあらびきガーリック 小1/2
・ハウスローストオニオン 小1/2
・GABANレッドペパー 少々
・ごま油 大2
・桜エビ 10g
A
・塩 ひとつまみ
・醤油 大1/2
作り方
1)フライパンにごま油とあらびきガーリック、桜エビ、アーモンドスライスを入れて弱火に掛ける。アーモンドがうっすらと色づいてくるまで炒め、レッドペパーとローストオニオンをくわえてさっと炒める。
2)Aで調味し、火を止める。
これ、ご飯にのっけて子どもやオットは食べているけど(特に白ご飯があまり進まないなーちゃんにはぴったりのご飯のお供)、母さんはこれをちびりちびり食べながらシュワシュワのアレを飲んでます。
※密封して冷蔵庫に保存すれば、1週間くらいは大丈夫ですよ。
気付いた?
GABANは蓋にも名前が!
これ、めっちゃ重宝します。びっしり並んだスパイスラックから目的のスパイスを探し当てるのにいつも時間かかってたから。
これ考えた人、えらい!めちゃ嬉しい!ありがとう〜(*´∀`*)
2010年7月16日
今月のお題スパイスであるチリパウダー。
前回の記事ではこれを使って混ぜるだけのトマトのサルサを作りましたが、今回もやっぱりチリパウダーを使って一品を(笑)。
・・・・実は気に入るとそればっかり使う傾向にあります、わたし^^
チリパウダー、相当気に入ってます、、、
これね、だってビールにめちゃ合うんだもん!!
たぶん写真見ただけで、1杯ぐびっと行けちゃうね参ったな〜Σ(ノ∀`)ペシッ
++手づかみOK(*´∀`*)手羽中のサクサク揚げ++
材料(4人分)
・鶏手羽中 400g
・サラダ油、片栗粉 各適量
・GABANチリパウダー 小1/2〜
A
・塩コショウ 適量
・醤油 大1
・GABANあらびきガーリック 少々
作り方
1)手羽中はAを振りかけて5分ほどおき、ビニール袋に片栗粉と共に入れて振り混ぜ、全体に粉をまぶす。
2)フライパンにやや多めの油を中火で熱し、1を揚げ焼きにする。鶏手羽中は揚げると水分が跳ねることもあるので注意してね!最後は高温にしてしっかり油を切ってバットに広げる。揚げたての肉にチリパウダーをかける。
実は末っ子すぅは骨付きのお肉が(も?)苦手。
現在前歯が二本ともないから、どうやら食べにくいのもあるのかな。
がぶっと食べて骨だったら嫌だから、、、、怖いんだもん、、、というのもあって、兄ちゃんや姉ちゃんが食べおわった骨の山をどんどん築き上げて行ってるのを横目に、すぅが食べるのは1本が精いっぱい。
なーちゃんなんて骨までしゃぶってきれ〜に食べて、骨を並べて自分の名前を(はい、簡単過ぎる漢字の名字をね)描くくらいなのに、、、
でも今回のこれ、このスパイシーな香りに誘われて、ぺろりと1本食べちゃいました。
「さくさくで美味しいね」
って2本目に手を伸ばしてるじゃん( ゚д゚)!
あ!そうだ、これさ〜フライドポテトに振りかけても美味しそうじゃない?
早速試してみよう〜っと(と、わたしのチリパウダー熱は当分続くのでした)。
2010年7月 2日
ねっとりとまとわりつくような湿気と暑さでそろそろ夏バテ、、、なんて声もあちこちから聞こえてきます。
わたしも実は毎年のように夏バテしちゃっていた一人。
でも何故か去年くらいから夏になっても激やせすることもなく(むしろ痩せたい)、毎日グビグビっと冷たい例のアレを楽しみながら、食欲はとどまる事を知らず暴走気味、、、、ってダメじゃん(´Д⊂グスン
さて。
今月のスパイスブログのテーマは「スパイシーおつまみ」だそうで、使うスパイスは
・レッドペパー
・チリパウダー
・あらびきガーリック
ふむふむ・・・
この中でわたしが使った事のなかったスパイスは「チリパウダー」。
早速新品の瓶を開けて香りを嗅いでみると・・・
ああ!クミンの香りだ!
あれ?っと思って原材料名を確認したら、やっぱり!
チリパウダーって、複数のスパイスをブレンドしたスパイスだったのね!知らなかったわ、、、
ちなみにGABANのチリパウダーには、
・唐辛子
・クミン
・食塩
・オレガノ
・ガーリック
が入っているそうです。
こりゃあ便利じゃないの!!!
五香粉やカレーパウダーみたいに予めスパイスがブレンドされているってこと。
何を作ろうかな〜と冷蔵庫を覗いたら、生協で届いたトマトが。
よ〜し・・・・
混ぜるだけ!のサルサを作りました(*´∀`*)
そのままおつまみにタコスチップスに乗せて食べてもいいし、こんな風にお肉にかけておかずとしてもイケます!
材料も手に入りやすいものばかりなので、この夏、是非お試しくださいねっ
夏バテで食欲がない・・・・ってなアナタ!
アナタにもお勧めです。
++シュワシュワした飲み物に合い過ぎΣ(ノ∀`)トマトのサルサ++
材料(作りやすい分量)
・トマト 大きいの2個
・玉ねぎ 1/4個
・ピーマン 1個
・ニンニク 1/2片
・レモン 1/2個
A
・塩 小1/2
・砂糖 小1
・GABANチリパウダー 小1/2〜小1
・オリーブオイル 大3
作り方
1)トマトはさいの目に、玉ねぎはみじん切りにして布巾に包み、流水の下で揉み洗いして辛味を取る。ニンニクはすりおろし、レモンは絞る。ピーマンもみじん切りにする。
2)1の材料とAを混ぜ合わせ、ラップをして冷蔵庫で3時間ほど寝かせる。
※チリパウダーにも塩分が含まれているので、トマトの量によってはお塩は加減してね。
※写真は塩、黒コショウを振ってさっと焼いた豚のしゃぶしゃぶ肉に掛けていますが、そのほかにもチキンやお魚でもお試しください^^
こちらが今回使ったGABANのチリパウダー。
初めて使いましたが、めっちゃ気に入りました!!
子どもたちにはどうかな・・・と恐る恐るだったのですが、なんと4年生のなーちゃんに大好評!
「いつものトマトナムルよりもこっちが好き!!!!」
とまで言ってました^^
最後の一粒まで皿を抱えて食べていたのは兄さん。
辛いもの好き兄さんにも大ヒットだった模様です。
最後にアップでもう1枚。
実はこれを食べた日、すぅはお腹の風邪でみんなとは別メニュー。
翌日回復したので
「何食べたい?」
と聞いたら、
「トマトをかけてるお肉・・・」
と迷わず答えたのでした(笑)
2010年6月18日
6月のテーマは「スパイスから作るカレー」
待ってました!のこの小テーマ、実は以前に作って絶対もう一度作り直して味の調整したかったカレーがあったの。
それはバターチキンカレー。
東京のスタジオで食べたあのバターチキンがとっても印象的で、忘れられなくて、、、(調理補助を頼んでた義妹のま◎◎ちゃんはお肉が食べられないのでベジタブルカレーを頼んだんだけど、それも美味しかった・・・あれもいつか再現してみなくちゃ)またまた挑戦です^^
〜かなえ印カレーパウダー(助手すぅが混ぜる)の、今回の調合〜
・GABANクミン 3
・GABANコリアンダー 4
・GABANカルダモン 2
・GABANジンジャー 1
・GABANターメリック 2
・GABANレッドペパー 1
・GABANシナモン 1
爽やか系の少しフルーティーで女性向きの黄色いカレーの配合を目指してみました。
びっくりするほどはスパイシーじゃないので、子どもでも大丈夫。
++バターチキンカレー++
材料(5〜6人分)
・玉ねぎ 2個
・鶏モモ肉 2枚
・ニンニク、生姜 各1片ずつ
・バター 40g
・生クリーム 100cc
・塩 適量
A(鶏肉漬けこみ用)
・かなえ印カレーパウダー 大2
・プレーンヨーグルト 200g
・塩 小1
B
・ダイスカットトマト缶 1缶
・水 200cc
C
・かなえ印カレーパウダー 大2
・アーモンドプードル 30g
・メープルシロップ 大1
作り方
1)鶏肉は一口大に切ってAと一緒にビニール袋に入れて揉み、冷蔵庫に入れて1晩寝かせます。玉ねぎはみじん切り、ニンニクとショウガはすりおろす。
2)鍋にバターと玉ねぎを入れて、玉ねぎが飴いろになるまでじっくり炒め、ニンニク、生姜をくわえて香りが立つまで炒めたら、1の鶏肉を漬け汁ごと入れて混ぜ、Bをくわえる。
3)中火で煮立たせ、煮立ってきたらあくをすくい、その後30分ほど弱火にして煮込む。Cをくわえて10分ほど煮たら、生クリームを加え、最後に塩で味を調える。
※サフランライスやナンを添えてどうぞ。煮込んだカレーは一晩置くとまたマイルドで奥深い味わいに♪
助手のすぅのメモ。
大好きなクミンからスタートしてます^^(すぅは沢山のスパイスの中から、クミンの匂いを嗅ぎあてられます 笑)
次はベジカレーかシーフードか!
スパイスから作るカレー、めっちゃハマります(*´∀`*)
※余ったカレーパウダーは密閉して冷蔵庫で保存し、炒め物などにちょこっと使うと食欲が増します〜♪
2010年6月 4日
今月6月のスパイスブログのお題は「スパイスから作るカレー」。
カレールーを使わずに作るカレーってなんだか美味しそうだけど、でも辛いんじゃないの?あんまりスパイスが効いてると子どもには無理なんじゃ・・
それにカレー粉ならそれだけ入れれば美味しくなるけど、スパイスって色々組み合わせなきゃいけないんでしょ?難しそう・・・・
それに色々集めるのって大変だし・・・・・って少しハードルが高そうに思われがちですが、
大丈夫!
辛いのは、辛いスパイスを入れるからだから、辛いのが苦手ならそれを加減すればいいだけ。
色々組み合わせるのは、まさに実験気分(*´∀`*)b
便利な小袋入りのGABANのスパイスシリーズなら、使いきりサイズだから余らせちゃう心配もなし!
今回カレーを作るのに使ったスパイスは・・・
カレー作りの第一歩はまず、自分好みのカレーパウダーの調合から!
鍋に直接振りいれて行くのではなく、まずはお皿の上でブレンドする。
クミンだけの香りだったのが、コリアンダーが加わるとこんな香りに・・・
さらにカルダモンが加わると、うわ〜こんな香りなんだ!
って、ものすっっっっっっっっっごく楽しい作業なんです。
実験好きさんには絶対オススメ。
ねっ!
メモを取りながらどんどん混ぜ合わせて行きます。
今回の配合のイメージは、子どもでも食べられるように辛さは控えめに。
爽やかで食欲をそそる香りと、カレーと言えばやっぱ黄色でしょ!ってことで黄色いカレーにすることに。
こんな感じです。
・GABANターメリック 2(これはカレーの黄色い色の元)
・GABANクミン 2
・GABANジンジャー 1
・GABANコリアンダー 1
・GABANカルダモン 1
・GABANレッドペパー 少々(これが辛い元なので、辛さの調節はここ)
かなえ印のカレーパウダーが出来上がったら、早速調理に入りましょう。
今回はこのカレーパウダーで
「辛さ控えめマイルドチキンカレー」
です。
材料(5〜6皿分)です。
・鶏モモ肉 350g
A
・塩 小1/2
・かなえ印カレーパウダー 小2
・牛乳 大2
・米酢 大1/2
・玉ねぎ 3個
・ニンニク(すりおろす) 1片分
・バター 20g
B
・ダイスカットトマト缶 1缶
・水 400cc
・固形コンソメ 2個
C
・かなえ印カレーパウダー 小4
・はちみつ 大2
・生クリーム 100cc
・GABANガラムマサラ 小1
・塩 適量
作り方
1)鶏モモ肉は一口大に切り、Aと共にビニール袋に入れて揉み、2時間ほど冷蔵庫に入れておきます。玉ねぎは薄切りにします。
2)鍋にバターと玉ねぎを入れて、しんなりするまで炒め、1の鶏肉とすりおろしたニンニクを入れてさらに炒める。鶏肉の表面の色が変わったら、Bを加えて煮立て、あくをすくう。そのまま弱火で30分ほど煮込み、Cをくわえてさらに10分ほど煮て出来上がりです。
コクがあってとーっても美味しいチキンカレーの出来上がり♪
カレー星人のオットにも、その子どもたちにも大好評でした〜(*´∀`*)
カレーパウダーは余ったら密閉して冷蔵庫に入れます。
ブレンドしてすぐ使うのもいいんだけど、実はブレンドしたあと冷蔵庫で何日か置いて熟成させて使うと、また深い美味しさに変化していくそう!
スパイスって奥深いよねぇ〜・・・感心感心(*´∀`*)
2010年5月21日
中華スパイス第2弾レシピは、五香粉を使って。
五香粉は“ウーシャンフェン”と読み、読んで字の如く5種類のスパイスが予めブレンドされているもの。
GABANの五香粉はちなみに、八角、山椒、シナモン、陳皮、クローブが入っていて、爽やかで、でもとっても食欲を刺激するいい香り。
シナモンとクローブが入っているからか、個人的には大好きな香り〜(*´∀`*)
その昔、初めて五香粉を買ったのは、本場の魯肉飯“ルーローハン”を作りたかったから。
豚のひき肉や筍などの野菜を濃いめに甘辛く煮込んでそれをご飯にぶっかけて食べる台湾のお料理なんだけど、それに五香粉を使ったレシピだったのでした。
一振りするだけで、こんなにも料理の顔を変えてしまうなんて!って感動するほど変わります、あるのとないのとで。
五香粉は、他には豚の角煮に使ったりと、お肉とよく合わせて使っていたので、今回はあえて!前回にひきつづいてですが、お魚料理に使ってみました。
++五香粉deお野菜たーっぷり@鯵の南蛮和え++
材料(4人分)
・鯵(3枚におろす) 250g
・塩、薄力粉、サラダ油 各適量
・にんじん 1本
・新玉ねぎ 1/2個
・ピーマン 2個
・トマト 1個
A
・砂糖 大2
・醤油 大2
・米酢 大3
・ごま油 大1
・GABAN五香粉 ふた振り
作り方
1)まずトマト以外の野菜を全て千切りにしちゃいましょう。にんじんは斜めに薄切りにしてから重ねて端から千切りに、ピーマンは種をとって千切りに、玉ねぎも薄切り。トマトは半月に。それらをバットに入れて、Aを振りかけ、ざっとかき混ぜておきます。
2)鯵は3枚におろしたものを使います。塩を振って10分ほどおき、出てきた水分をキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。食べやすく一口大サイズに切って、ビニール袋に小麦粉と共に入れて振り混ぜ、全体に粉をまぶします。
3)フライパンに5ミリほどの深さのサラダ油を中火で温め、2の鯵を一枚ずつ入れて行きます。中骨に火が通るようにけっこうしっかりめに揚げます。カリカリになるくらいまで揚げると、魚が苦手なオットでも食べられるようになりますよ。
4)揚げたての鯵を1の用意しておいた野菜入りバットに入れて、魚やトマトが崩れないようにふんわりと和えて、冷めるのを待ちます。このまま食べてもよいし、冷蔵庫で冷やして食べるのもよし!
義父母宅へもおすそわけで持って行こうと、ほんのり香る程度に使いましたが、ちょっと使うだけでぐぐっと風味が良くなりますよ。
そうそう、ちょうどこれを作っている途中に宅配便の方が来られたんだけど、玄関を開けてハンコをついていたら
「玄関開けた時にふわ〜ってなんかいいにおいがする〜って思ったんですよ。
お香を焚かれてるんですか?」
って聞かれちゃいました。
一瞬何の事か分からず、
「え!何にも・・・・」
って答えたんだけど、そっか!これだ、五香粉の香りだったんだ。
お香ね!
うんうん、たしかに・・・・♪
お野菜たっぷり、少し甘めの味付けなので子どもたちもぱくぱく。
魚(特に青身の魚)にはいい顔をしてくれないオットにも食べやすかったようでしたΣ(ノ∀`)ペシッ
2010年5月 7日
5月になりました(*´∀`*)
5月と言えば大型連休。
けど、どこの行楽地も人、人、人〜〜〜〜〜で、人混み酔いをしてしまうわたしは、うちでおとなしく・・・または激近場でのんびりまったり・・これが近年の母さんの傾向です。
子どもたちにはどこへも連れて行かない代わりに、公園へ出かけたり、おうち焼き肉や鍋を楽しんだり、粉ものパーティーを開いてやったり(それとか勉強をさせたり)。
けっこう充実したお休みを過ごせるものなのです、あはは。
さてさてそんな5月のスパイステーマは
「スパイスで本格中華」
ですって。
使用するスパイスは五香粉、花椒、スターアニス。
わたしは中華系スパイスが大好きなので、どれもなじみ深いものばかり。
今回はどうしようかなぁ〜と考えて、ちょうど生協で注文していた冷凍のサンマのフィレーと、花椒を使って、ご飯の進むおかずを作ってみました。
花椒はホアジャオと読み、中国の山椒のこと。
中華料理屋さんで唐揚げを頼んだら、横にお塩が添えられて出てきたりするよね、あれは花椒塩。
ピリリッと刺激的で癖になる味〜
そうそう、四川風のマーボー豆腐の上に振りかけてあるあれ、あれも花椒です。
魚に合わせて使うのは初めてだったんだけど、どうかな〜(ドキドキ)。。
++甘辛サンマの花椒炒め++
材料(4人分)
・サンマフィレー 12枚
(サンマ6尾を3枚おろしにしたもの)
・かたくり粉、サラダ油 各適量
・ニラ 5本
・ニンニク 1片
・生姜 1片
A
・砂糖 大2
・醤油 大2
・GABAN花椒(パウダー) 小1
作り方
1)サンマは塩を振って10分ほど置き、出てきた水分をふき取る。一口大に切り、ビニール袋に片栗粉と共に入れて振り混ぜ、全体に粉をまぶす。ニンニクとショウガはみじん切り、ニラは2センチくらいの長さに切る。
2)フライパンに少し多めの油を敷いて1を並べ、両面こんがりとカリッと焼き付けて取り出す。空いたフライパンに油を少々足し、ニンニクとショウガを香りよく炒め、サンマを戻しいれる。Aを入れて全体を混ぜ、ニラを散らして火を止める。
サンマなのに、末娘のすぅは
「うなぎ!うなぎだーーー!美味しいっ(*´∀`*)」
とぱくぱく。
そ、そうかな・・・?うなぎっぽい??
でもよく考えてみると、甘辛味に山椒っぽい味=うなぎのかば焼きを連想させたのかも(笑)
是非お試しを。
次は何を作ろうかな(*´∀`*)
2010年4月16日
「イタリアンカフェ」第2回目の今回、わたしがお題のスパイスの中から選んだのは・・・
バジル!
ハーブの中ではバジルがいっちばん大好きなわたし。
初めてジェノベーゼのパスタを食べた時のことは今でも鮮明に覚えているほど(ってこれ、いつか書いたよね)、ハマりにハマりまくったバジル。
そういえば子どものころから大葉だの紫蘇だのが大好きな不思議ちゃんだったからでしょうか、今でも青臭いにおいや森の匂い、葉っぱ系の匂いが大好きです。
部屋のアロマオイルやお風呂の入浴剤、ボディオイルやマッサージオイルなんかもぜーんぶユーカリだしね(*´∀`*)
さてさてバジル。
いつでも生のバジルが身近にあればいいんだけど、なかなか手に入りにくいし、そんな時にも瓶詰の乾燥バジルは大活躍します。
うちではトマトソースや、トマト系の煮物、それにシーフードのピラフの仕上げやドレッシングにも、ほんとなーんにでもバジル。
とっても身近なハーブです。
さあ今日はどうしようかな・・・お肉の炒め物のおかずの仕上げに振って、香りよく仕上げてみようかな。
++鶏モモ肉とナスのガーリックバジルソテー++
材料(4人分)
・ナス 3本
・鶏モモ肉 大1枚
・塩コショウ、酒 各少々
・ニンニク 1片
・GABANバジル 小1
・サラダ油 少々
A
・粒マスタード 大1
・めんつゆ(2倍濃縮タイプ) 大2
作り方
1)鶏肉は厚みが均一になるように一口サイズに切り、塩胡椒、酒を振りかけて手でしっかり馴染ませる。ナスは1センチほどの厚みに斜めに切る。ニンニクはみじん切りにする。
2)フライパンにサラダ油を少々敷いて中火で鶏肉をこんがりと炒める。全体に色づいたらいったん取り出し、ニンニクを炒める。香りがたってきたらナスをくわえて全体に油が行き渡るように炒め、鶏肉を戻し入れてAをくわえて全体に絡め、仕上げにバジルを振って火を止める。
鶏肉の臭みも消してくれるし、ガーリックとバジルの黄金コンビでご飯にもビールにも合うおかずです。
是非お試しを(*´∀`*)♪
あちゃーΣ(゚Д゚;)ちょうど空っぽになっちゃった、、、、
また買って来なくちゃ(笑)
今回はGABANスイートバジル(フリーズドライ)を使いましたが、フリーズドライじゃないバジルでもかまいませんよー。
2010年4月 2日
4月のスパイスブログのテーマは
「イタリアンカフェ」
イタリアン大好きΣ(ノ∀`)ペシッ、なわたし、ランチ行こうかと言えばそれならパスタ!と言っても過言ではないほどイタリアン好き。
一軒めっちゃめちゃお気に入りのお店があるのですが(かといってちょっと遠いしそんなにしょちゅうも行けないんだけど)、そこの前菜プレートが特にお気に入りで、どれを食べても美味しい、1品ずつがとっても丁寧に作られてる感じ。
その中の一品に冷たく冷やしてあるラタトゥイユがあるのね。
野菜だけのシンプルなラタトゥイユなんだけど、これが絶品!
野菜の優しい甘さと旨味がぎゅって閉じ込められている感じ。
たぶんそのほか色々な前菜とのバランスの良さも、美味しさを引き立ててるんだと思うんだけど(他には鯖のソテーや、鶏胸肉の燻製、蛸のトマト煮、キッシュ、生野菜などなど行くたびにちょっとずつ違う)、美味しいものを食べるって幸せなことだよねー
さてそんなわけで、今回はせっかく「イタリアンカフェ」なんだからっ!ってことで、ラタトゥイユを。
旨味の出る蛸も入れて、仕上げに香る程度のバターを落としました。
これとバケットと白ワインさえあれば!的なイタリアンのおかずです。
お題スパイスは
・バジル
・オレガノ
・イタリアンハーブミックス
この中から今日は「イタリアンハーブミックス」を使用してみましたよ(*´∀`*)
++簡単イタリア〜ン♪蛸のラタトゥイユ++
材料(2〜3人分)
・ナス 3本
・ベーコン 100g
・蛸 100g
・かぼちゃ 1/8個
・ニンニク 1片
・オリーブオイル 大2
・カットトマト缶 1缶
・GABANイタリアンハーブミックス 小1
・塩 小1/2
・バター 10g
作り方
1)ナスは乱切りに、ベーコンは1センチ幅に、蛸は斜めに薄切り、かぼちゃ、ニンニクも薄切りにする。
2)フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて弱火にかけ、香りがたってきたらベーコンとナスを入れて炒める。表面に油が行き渡ったら、かぼちゃと蛸も入れて炒め、トマト缶をくわえて中火で煮る。
3)煮立ったらあくをすくい、イタリアンハーブミックスと塩を加えて野菜に火が通るまで、弱火で10分ほど蓋をして煮込む。仕上げにバターを落として絡める。
※蒸発しやすいので、蓋をして蒸し煮にする感じで仕上げます。
野菜は他にもパプリカ、セロリ、しめじ、ズッキーニなどお好みで。味見してみて美味しいなって思うくらいの塩加減にしてね。
ハーブの底力を感じるイタリアン版おふくろの味、煮物です。
