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皆さんこんにちは。
高羽ゆきです。

今月は、和食の基本「ごはん」にスポットを当ててお届けします!
昨年、牛肉とクレソンのちらし寿司の記事で水道水と浄水の炊き比べをしましたが、今回は「お米をおいしくするための水」を使用して、更に実験してみましたよ。

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とにかくお米をおいしく炊くことにスポットを当てたカートリッジです。
嬉しいことに、今までのカートリッジよりろ過速度が早いので、お水ができるのもあっという間ですよ。
このカートリッジについてくわしくはこちら >>

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ポットには、カートリッジの交換時期の目安となるカレンダーダイヤルがついています。
また、フラップ式の小さな蓋がついているので、水を入れるのも簡単です。

そして、意外とスゴイと思ったのが、カートリッジ上部に色がついていることです。
確かに、色々なカートリッジが混在したら、どれがどのカートリッジか分からなくなりそう!

ちょっとした気遣いですが、これは便利ですね♪

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「水道水」「浄水」「お米をおいしくするための水」の3種類のごはんを炊き比べました。
まず、前回同様、水道水に比べると浄水のごはんは噛むと甘味がひろがり、ごはんがふっくらしています。
やっぱりおいしい!

次に、お米のためのお水で炊いたごはんを食べると、噛まなくても、口に入れただけで甘い!
口に入れた瞬間から違うことに、驚きました。
あと、浄水よりも、よりふっくらもっちりしているような気がします。

この3種類のごはんを出すと、娘は真っ先に「お米をおいしくするための水」で炊いたご飯を選びました。

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ごはんの相棒として真っ先に頭に浮かんだのは、おみそ汁です。
我が家では、毎日のように食卓に上がる名脇役!

今回は、野菜をしっかり焼いてコクを出しました。
豚肉も別茹ですることで、すっきりとした味わいに仕上がっています。
浄水で作ったおだしは本当に雑味がないので、どんな食材とも好相性です。

具だくさん豚汁とおいしいごはんがあれば、朝ごはんもバッチリですね。


 ◆具だくさん豚汁◆

(4人分)

さつまいも  1/2本
なす  1/2本
玉ねぎ  1/4個
豚バラ薄切り肉  50g
ごま油 小さじ2

浄水  600cc
だしパック  1袋
味噌  大さじ1
薬味ねぎ  適量


①さつまいもは5~7mm厚の輪切りに。なすは縦半分に切って4cm長さに切り、格子状に切り込みを入れる。玉ねぎはくし形に切る。豚バラ肉は5cm幅に切る。薬味ねぎは小口切りにする。

②フライパンにごま油を熱し、さつまいも・なす・玉ねぎを並べて中火でしっかり両面に焼き色を付ける。

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③②のフライパンをさっと拭いてお湯を沸かし、豚肉を湯通しする。

④鍋に浄水・だしパックを入れて煮立たせてだしを取り、火を止めて味噌を溶いたら、②③を入れて薬味ねぎを散らす。

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2016年9月 7日 11:30 | この記事のURL

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