2016年3月で本連載を終了し、4月より新連載「アレルギーっ子も安心♪Kae’s毎日ごはん」を開始いたしました。是非お楽しみください!
新連載はこちら >>

疲労回復に〜パセリジュース

  

カロテン★★★、ビタミンC★★☆
paseri.jpg


鮮やかなパセリとレモンの
疲労回復ドリンクです。


パセリといえば、ビタミンC、カロチン、ビタミンB1・B2など、
多くの栄養素を含み、
疲労回復、利尿作用、食欲増進など、
さまざまな効果があるといわれます。


ただ、その強いニオイや苦味のせいか、
苦手な方も多いと聞きます。
ましてや食事で1枝食べるなんて、なかなか難しいことですね。


その独特の香り、精油成分のピネンにはアピオールが含まれ、
にんにくなど、ニオイの強い食べ物や脂っこいものを食べた後に
パセリをつまむと、食後の口直しになるそうです。


よく揚げ物の横にパセリがついていますが、
ただの飾りではないわけですね。


さて今回は、そんなパセリを1枝飲めるジュースレシピを考えました。


パセリの苦味やクセを緩和するレモンがポイント。
はちみつで甘みを加え、氷で味を引き締めた飲みやすいジュースです。


色はザ・青汁といった感じですが、
とてもすっきりとした味わいで、パセリを食べれる方なら、
美味しく飲めますよ。


ぜひ、よかったら作ってみてください。


■材料(1人分)
パセリ 1枝(10g)*苦手な方は少なめに
レモン 1/6個(三日月状にカット)
水 100ml
はちみつ 小さじ1
角氷 2個


■作り方
1 パセリは葉をちぎる。
2 パセリ、水、はちみつをミキサーに入れ、レモンの果汁を絞り入れ、
なめらかになるまで、攪拌する。


■ポイント
・パセリの状態によって苦味が違うので、味見をして苦味がある場合は、レモンの果汁を
2、3滴加える。甘みがほしい場合ははちみつを足す。
・苦味を軽減する作用がある氷、レモンを必ず入れる。氷は冷やす役割をする。解けなくてもよい。
・まろやかな甘さがほしい場合は、はちみつの代わりにりんごを1/6個入れると飲みやすくなる。
バナナを入れると、とろっと甘いパセリジュースになる。

■アレンジ
・水の代わりにオレンジ果汁やグレープフルーツ果汁でもよい。その場合はレモン汁は少々。

■豆知識 パセリ
・保存
パセリはよく水を切り、保存袋に入れ、そのまま冷凍できる。みじん切りにして乾燥させてもよい。冷蔵庫に入れる場合は水にさして2〜3日。
・選び方
緑色が濃く、葉の先端が内側に巻いていて、縮みが強いものがよい。
・成分
カロテンは、粘膜や皮膚の健康を保ち、外部からのウィルスや細菌の侵入を防ぎ、抵抗力を高める。また、光を感じる「ロドプシン」という物質の材料で、眼の健康維持によいといわれる。

Kae

Kae

カクテル&ジュースコーディネーター。出版社で、美容・料理関係の編集&記者を経験。心にも体にも美味しい美容レシピならオマカセ。毎日を楽しく、心地よく、人を喜ばせるような、そんな暮らしが理想♪

ブログ「KAE'S美容レシピ」も執筆中!

こちらもチェック!

カテゴリー

月別アーカイブ

新着!公式連載