大根消費レシピ!心も体も温まる。大根と厚揚げのみぞれ餡かけ 動画あり レシピ

大根消費レシピ!心も体も温まる。大根と厚揚げのみぞれ餡かけ
この記事をお気に入りに追加する おいしそう! 2
  • 調理時間:1530
  • 人数:2人分

料理紹介

こんにちは!ズンです。
今回は、『大根消費レシピ!心も体も温まる。大根と厚揚げのみぞれ餡かけ』をご紹介します!
先日は、すごい暖かかったのに、だいぶ冷えますね。。。
そんな寒暖差に疲れていませんか?
今回は、今が旬の大根を使って、“大根と厚揚げのみぞれ餡かけ“を作ります。
大根が安いこの時期に、僕が毎年作っているおすすめのレシピです。
今回のポイント
①大根は、皮を厚めに剥く
大根の皮は硬い繊維が多く、火を通しても口に残りやすいので、皮を厚めに剥きます。
②大根おろしはたっぷり使う
大根おろしをたっぷり使うことで、だし汁がとろっとした食感になって、美味しく仕上がります。
③電子レンジで大根を温める前に、大根の表面を水で濡らす
大根の表面を水で濡らすことによって、蒸す効果が加わって、効率よく温められます。
④電子レンジを使う
厚みのある大根は火が通りづらいですが、電子レンジを使うことで、時短に繋がります。
それでは、作っていきましょう!パフパフ📯

材料

  1. 大根 1/2~1/3本目安
  2.  ※輪切り用2cm幅×4枚  
  3.  ※すりおろし用(皮つきの状態で)150g  
  4. 厚揚げ 1枚(160g目安)
  5. 白だし 50cc
  6.  ※にんべんの白だしを使用。 
  7.  200cc
  8. 生姜チューブ 5cm
  9. 水溶き片栗粉 片栗粉小さじ2、水大さじ1
  10. ごま油 大さじ1
  11. サラダ油 大さじ1
  12. 刻み葱 適量

作り方

  1. 1.

    食材を切る

    (大根の輪切り用)
    大根は2cm幅の輪切りにして、皮を厚めに剥く。
    両面に深さ1cmくらいの切り込みを十字に入れる。

    (大根のすりおろし用)
    大根の皮を厚めに剥いたら、おろし金ですりおろす。

    厚揚げは、十字に包丁をいれて、4等分にする。

  2. 2.

    電子レンジで温める

    大根は電子レンジ対応の平たい皿に並べて、大根の表面を水で濡らす。
    ふんわりラップをしたら、電子レンジで600W3分温める。
    大根を半回転させて、追加で3分温める。
    流水で大根の粗熱を取り、キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取る。

  3. 3.

    食材を焼く

    フライパンにサラダ油をしいて、大根、厚揚げを並べる。
    弱火と中火の間の火加減にしたら、蓋をして焼き色をつける。
    ひっくり返して、もう片面も焼き色を付ける。

  4. 4.

    食材を煮る

    大根、厚揚げに焼き色が付いたら、大根おろし、生姜、白だし、水を入れる。
    弱火で温めて沸騰したら、大根に竹串を刺して、柔らかさを確認する。
    大根が柔らかくなったら、器に食材を盛り付ける。
    残っただし汁に水溶き片栗粉でとろみをつけて、みぞれ餡を作る。

  5. 5.

    盛り付ける

    食材を盛り付けた器に、みぞれ餡、刻み葱を盛り付けて、完成!

ワンポイントアドバイス

・大根は、皮を厚めに剥く
大根の皮は硬い繊維が多く、火を通しても口に残りやすいので、皮を厚めに剥きます。
・大根おろしはたっぷり使う
大根おろしをたっぷり使うことで、だし汁がとろっとした食感になって、美味しく仕上がります。
・電子レンジで大根を温める前に、大根の表面を水で濡らす
大根の表面を水で濡らすことによって、蒸す効果が加わって、効率よく温められます。
・電子レンジを使う
厚みのある大根は火が通りづらいですが、電子レンジを使うことで、時短に繋がります。

記事のURL:https://zunnoripimeshi.jp/2024/02/26/

  • (ID: r1739375)
  • 2024/02/26 UP!

他の大根のレシピ(90,958件)

コメントを書くにはログインが必要です。ログインする>>

このレシピに関連するカテゴリ

もっと見る>>スペシャル企画
もっと見る>> 連載:人気ブロガーさんのレシピと暮らし
HOT TOPICS

↑大根消費レシピ!心も体も温まる。大根と厚揚げのみぞれ餡かけ | レシピブログTOP