温かいごはんに【A】をさっくり混ぜ合わせて冷ます。(半分に分けて混ぜ合わせる方が調味料が素早く均一に混ざりやすいです。)
えびフライ(市販品)をパッケージの指示に従って加熱し、冷ます。
【B】を混ぜ合わせる。
卵焼き器にサラダ油を熱し、薄焼き卵を2枚焼く。
アボカド(熟しているもの)は縦半分に一周、包丁で切り目を入れる。
ねじりながら開いて包丁の角で種をとり、身をくりぬいてレモン汁をかけて潰し【C】を混ぜ合わせる。
まな板に焼き海苔(全形)1枚を置き、ひとまわり大きめにラップをかぶせる。
海苔の上にごはん(300g)をのせるイメージで厚みを均一に広げる。(実際はラップの上に広げる。)
ラップをおさえて海苔を下から引き抜き、ごはんの上にのせる。
ラップの下に巻きすを敷く。
薄焼き卵1枚を手前に置き、その上にアボカドの約半量を薄く広げる。(奥2~3cm、その他周囲は1cmほどあける。)
手前2~3cmほどあけて海老フライ(2尾)を置く。
手前の巻きすとラップを一緒に持ち上げ、海老フライを一周するイメージで巻く。
芯になるのでここで軽く締めて形をととのえる。
ふたたび巻きすとラップを一緒に持ち上げ、最後まで転がしてラップを巻き、巻き終わりを下にして巻きすで形をととのえる。
10分ほど巻きすを巻いたまま置いて形を安定させる。
ラップと巻きすを外し、1.5cm程度の幅に切る。
・アボカドは作りやすい分量で記載していますので少し多めです。巻き終わりにはみ出すようであればスプーンなどですくってはみ出ないようにしてください。
・ゆずこしょうの量はお好みで加減してください。
・お手持ちの寿司酢があれば代用可。【A】を「寿司酢大さじ1×2+黒いりごま大さじ1/2×2」に置き換えてください。
・巻く際に力を入れすぎると海老フライが横から飛び出して、巻き寿司の真ん中に海老がない部分ができてしまいます。適度な力で形をととのえるように巻くときれいに仕上がります。