昭和のおうち串カツ・昆布茶バージョン レシピ

昭和のおうち串カツ・昆布茶バージョン
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Asahiさん
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  • 調理時間:1時間以上

料理紹介

外人さんは串に刺すと驚くほど食べる!串は彼らにとってお子様ランチの旗と同じ。和な揚げ物が大好きな彼らに、これぞニッポンと言わしめる、昭和から我が家に伝わるおうち串カツを、昆布茶を使って揚げてみました。

材料

  1. 豚フィレ肉 300~330g
  2. たまねぎ 大1/2個
  3. じゃがいも 中1個
  4. 昆布茶 小さじ1
  5. 白こしょう 適宜
  6.  1個
  7. 牛乳 大さじ1強
  8. 小麦粉 適宜
  9. パン粉 適宜
  10. サラダ油(揚げ用) 適宜

作り方

  1. 1.

    肉の表面の薄い膜や脂肪を取り除き、約2cmの角切りで24個に切り分ける。たまねぎは皮をむき、約2cmの角切りで12等分。

  2. 2.

    じゃがいもは皮を剥き約2cmの角切りで12個に切り分け、流水でぬめりを洗い流し、被る程度の水を張って火にかける。

  3. 3.

    2が沸騰しグツグツ煮出したら即ざるにあけ、そのまま室温になるまで冷ましておく。

  4. 4.

    肉、たまねぎ、肉、じゃがいもの順に串に刺し、両面にそれぞれ小さじ1/2ずつの昆布茶と適量のこしょうをし手でこすりつける。

  5. 5.

    4を5~10分置き、昆布茶の旨味を肉や野菜に染みこませる。

  6. 6.

    卵に牛乳を加えよく混ぜ合わせる。小麦粉、溶き卵、パン粉の順に串カツを潜らせ衣を付ける。

  7. 7.

    衣の付いた串カツをアルミフォイルで包み、30分程度冷蔵庫で休ませ、衣を固定させる。

  8. 8.

    フライパンに厚めにサラダ油を熱し(1cm程度)、串カツの両面をこんがり揚げ焼きする。

  9. 9.

    ペーパーの上に取り余分な油を取り除いてから、たっぷりの千切りキャベツと共に食卓へ!とんかつソースとからしでいただきます。

ワンポイントアドバイス

たまねぎは層がバラバラにならないように、じゃがいもは茹で過ぎ注意。茹で過ぎると串に刺す時つぶれます。たっぷりの油で揚げても良いですが、我が家では油の処理が大変なので、ヘルシーに少ない油で揚げ焼きです。

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  • 2016/04/18 UP!

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