チャーシューでひつまぶし風、土用の丑の日とは?

  
今日は土用の丑の日ですね。
スーパーの鮮魚コーナーが鰻、うなぎ、ウナギ、UNAGI、と、うなぎずくしでしたが
1尾1800円!!って・・・
あまりにも高いのでスルーして帰ってきました、、 


・・・そもそも、土用って何?丑の日って何何??なんで鰻???

私なんて少し前まで『土用のうなぎ』ではなく『土曜のうなぎ』だと思ってて
夏の土曜日にはうなぎを食べて精をつけよう〜って事だと思ってたし、、
(またもや無知ですいません、、)

本来の土用というのは、土旺用事が省略されたものです。
古代中国では、世の中の全ての物が木火土金水の5つの組み合わせで成り立つという
五行説を季節にも割り振ることを考えた人が居たみたいです。
五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てたところ
土気が残ってしまったので、土気はすべての季節の変わり目に属するとされ
立夏、立秋、立冬、立春の直前の18日間(19日間の時もある)を土用としたそうです。

続いて丑の日というのは、日付を十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)で
数えた時の2番目の日のことで、丑の日は12日ごとに訪れることになります。
と言うわけで、土用の丑の日とは土用の間のうちの十二支が丑の日に当たる日のことを言うそうです。

鰻を食べる習慣についての由来には諸説ありますが、平賀源内が発案したという説が有名です。
それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため平賀源内に相談したところ、「丑の日に『う』の字が付く物を食べると夏負けしない。」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたそうです。

物知りな源内の言うことなら間違いない!ということで鰻屋は大変繁盛したそうです。
その後、他の鰻屋も真似をするようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したそうです。

あースッキリ!!

土用の丑の日に鰻を食べる習慣が解明されましたね^^


はいでは本日のお料理です。
昨日、チャーシューを作ったんです!

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これが半分余ったので、賽の目に切ってご飯に混ぜ込み
錦糸卵を散らして、ひつまぶしっぽくしてみました。
(おひつには入ってないけどね・・・)
【材料】4人分
チャーシュー・・・250g
ごはん・・・4杯
卵・・・2個
塩・・・少量
サラダ油・・・適量
刻み海苔、刻みネギ・・・各適量
【作り方】
1.ボウルに卵を割りほぐし、塩を加えて調味する。サラダ油を敷いたフライパンで薄焼き卵を焼いておく。粗熱が取れたら細切りにし錦糸卵を作る。
2.ボウルにごはん、賽の目に切ったチャーシュー、煮汁を加えて切るように混ぜ合わせる。

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3.茶碗に盛り付け、刻み海苔を散らし、錦糸卵をのせ、刻みネギを散らす。

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んまいっ!!!

チャーシューのタレが絡んでめっちゃめちゃ美味しいです!!
ごはんガツガツいけます!!
チャーシューとか、うなぎのタレって、タレだけでもごはんが食べられちゃいますよね。
うなぎとは別物ですが、これはこれで好きです。。。

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輪切りにして塩もみした胡瓜、子房に分けて茹でたシメジを、おろしポン酢で頂きました。
簡単!さっぱりなので、あと一品って時にもいいですよ。

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ジャガイモは塩ゆでしてマッシャーで潰しておきます。
熱いうちに、たらこの切子、生クリーム(または牛乳)、バター、塩、こしょうを加えて混ぜ合わせる。
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たらもマッシュポテトです。
クリーミーでほんのりたらこ味でしょっぱうまい感じです。

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冷やしただし汁に、湯剥きしたプチトマト、茹でて刻んだオクラを加えた冷製スープです。
オクラのとろみがついていい感じにズズズズーっと頂けます。

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最後にまとめ!本日の献立予算はこちら(合計548円)

●チャーシューでひつまぶし(260円)
●胡瓜とシメジのおろしポン酢和え(108円)
●たらこのマッシュポテト(99円)
●オクラとプチトマトの冷製スープ(81円)

昨日のチャーシューがあったので、夕飯の支度が楽ちんでした♪
マイティ

都内の人気レストランで店長をつとめた後、結婚。現在は二児のママとして愛する家族のために、おいしくて簡単な節約レシピを日夜、研究中。趣味はゴルフと料理、お酒を嗜むこと。旦那様の転勤で現在は、アメリカのテキサスに在住。

著書に「マイティさんち家の満足ごはん」(成美堂出版)がある。ブログ「1ヶ月2万円の節約レシピ」も要チェック!

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