筋肉料理人の家呑みレシピと時々、アウトドア
∩・∀・)こんにちは〜筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ〜
9月ももうあと僅かになりましたね。こちら佐賀県はようやく秋らしくなってきました。朝晩冷え込むようになり、毛布一枚被って寝るようになりました。今月半ばまでとは激変しましたよ。ようやく秋らしくなってきた昨日は下の娘が通う小学校の運動会でした。
こちらは田舎でしてね。三根西小学校は6年生だけ2クラスで、他の学年は1クラスづつと特別支援クラスが1クラスの合計8クラスの小さな学校です。私はお隣りの久留米市生まれで小学校は久留米市の小学校に通いました。そこは一学年6クラスだったから、初めて授業参観に来たときは生徒数が少ないのに驚きましたけど、生徒数の少ない運動会も慣れるととてものどかでいいですね。
生徒数が少ないから6年間、同じクラスで勉強する。6年も一緒に居たら仲良くなりますよね。それに、生徒数が少ないと親も少ない。運動会の準備は父兄でテント張り、後片付けもするからイベントに参加してる実感がありますよ。親同士も長いお付き合いになりますからね。生徒数が少なから去年は全校リレーなんてあってました。今年は高学年と低学年にわかれたけど、応援に力が入りますよ〜親は準備が大変だから疲れ気味なんですが、リレーがはじまると叫び声がこだましますよ。
親が参加する競技もあります。親と子供、共同でやる競技もあるし、親だけの綱引きもあります。
この画像は去年の運動会画像です。去年は嫁さんが撮影したんですが、今年は夫婦で参加したんで撮影できませんでした。去年は2回戦敗退でしたが今年は3回やって優勝しました!しかし、綱引き3回はキツイ!今日は筋肉痛ですよ。
うちは娘二人で上はもう中学校です。下は5年生だから来年で小学校は卒業です。あと1回しか参加できないとなるとなんだか寂しいですね。来年の運動会は感慨深いものになるでしょう。
こちらはサンマのキムチ煮です。今年は秋刀魚が高く、先週、やっと値段が落ち着いてきたかなと思ったら、台風の影響でまた高くなりました。しかし、もう、来月には安定するでしょうからサンマレシピの紹介です。秋刀魚は大変美味しい魚ですが料理法はというと、
☆塩焼き
☆煮付け、生姜煮、山椒煮など味濃く香りを効かせる。
☆刺身
ってな感じでしょうか?私的には刺身一番、塩焼き二番ってな順番になるんですが、サンマのキムチ煮は刺身、塩焼き並みに美味しいレシピに仕上がりました。
煮魚を作るのは料理初心者にとって難しいものってイメージがありますが、幾つかポイントを押さえたら簡単です。
☆臭み抜きの下処理をする。→普通は霜ふり
☆落し蓋をして煮る。
☆強火、短時間加熱
私は上の三点を押さえ、煮汁少なめで作っています。
煮魚の作り方に関しては過去記事→煮魚を上手につくろうで煮魚について語っていますので、そちらをご覧ください。
上に書いた臭み抜きの下処理って言うのは「霜振り」のことで、これは熱湯に魚を一瞬浸し、切り身なら切り口が白くなったくらいで冷水につけ、表面のヌメリ、汚れを取り除く処理のこと。この処理を行うことで煮魚はずいぶん美味しくなると言うか失敗しにくくなります。
しかし、今回のレシピは「キムチ煮」です。韓国風の煮付けにしましたので、臭み抜きの処理をちがう方法でやります。
それはサンマをゴマ油で炒めてやるんです。
ごま油で炒めることで表面を焼き固め、臭みが出るのを防ぎます。
コツは魚を入れたら1分は強火で炒めることです。魚をフライパンで焼くコツは表面をしっかり固めることなんですよ。入れてすぐさわると皮が破れたり、身が崩れたりします。
そしてこのレシピではキムチを使います。キムチを加熱調理する場合、キムチを炒めて水分を飛ばすと美味しくなるんです。左の画像ではサンマを裏返したと同時にキムチ、長葱を加えて炒めています。
これに煮汁を加えます。
煮汁を加えたら強火で沸騰させますが、その時に落し蓋をするのが大事です。
左の画像は煮汁を加えたところ。
煮汁の量が少なくサンマの身が半分くらいしか漬かっていません。
これじゃ〜上の方に火が入らない〜そう思いますが大丈夫。落し蓋がすべてを解決してくれます。
落し蓋をすることで落とし蓋の下で沸騰した蒸気が閉じ込められ、沸騰した煮汁の泡が魚の上の方まで煮汁を運んでくれます。落し蓋はアルミホイルでもいいし、クッキングシートでもいいです。このまま5分強火で煮ます。
落し蓋を外したらフライパンを傾け煮汁を端に寄せお玉ですくい、サンマに回しかけながら加熱。煮汁がほとんど無くなったら完成です。
サンマというのは大変美味しい魚なんですが独特の癖があるんですね。それに脂が多い魚だから炭火でジュウジュウと脂を落としながら焦げ目をつけて塩焼きするのがおいしい。煮魚にすると全てが煮汁に溶け込みますから、クセを抑えるのに生姜や山椒を沢山使いったり、梅干と一緒に酸味を加えて煮たりします。しかし、このレシピではゴマ油で炒め、キムチと一緒に煮ますからサンマのクセが気になりにくいんです。ちなみに私はワタを入れたまま煮付け、ワタも美味しくお頂きました。
詳しいレシピなどは→サンマのキムチ煮をご覧ください。
(・∀・)そんじゃまたです〜

私のブログレシピ本、筋肉料理人の居酒屋ごはん帖
は皆様のお力で絶好調で売れています。これからも宜しくお願いします。
☆塩焼き
☆煮付け、生姜煮、山椒煮など味濃く香りを効かせる。
☆刺身
ってな感じでしょうか?私的には刺身一番、塩焼き二番ってな順番になるんですが、サンマのキムチ煮は刺身、塩焼き並みに美味しいレシピに仕上がりました。
煮魚を作るのは料理初心者にとって難しいものってイメージがありますが、幾つかポイントを押さえたら簡単です。
☆臭み抜きの下処理をする。→普通は霜ふり
☆落し蓋をして煮る。
☆強火、短時間加熱
私は上の三点を押さえ、煮汁少なめで作っています。
煮魚の作り方に関しては過去記事→煮魚を上手につくろうで煮魚について語っていますので、そちらをご覧ください。
上に書いた臭み抜きの下処理って言うのは「霜振り」のことで、これは熱湯に魚を一瞬浸し、切り身なら切り口が白くなったくらいで冷水につけ、表面のヌメリ、汚れを取り除く処理のこと。この処理を行うことで煮魚はずいぶん美味しくなると言うか失敗しにくくなります。
しかし、今回のレシピは「キムチ煮」です。韓国風の煮付けにしましたので、臭み抜きの処理をちがう方法でやります。
それはサンマをゴマ油で炒めてやるんです。
ごま油で炒めることで表面を焼き固め、臭みが出るのを防ぎます。
コツは魚を入れたら1分は強火で炒めることです。魚をフライパンで焼くコツは表面をしっかり固めることなんですよ。入れてすぐさわると皮が破れたり、身が崩れたりします。
そしてこのレシピではキムチを使います。キムチを加熱調理する場合、キムチを炒めて水分を飛ばすと美味しくなるんです。左の画像ではサンマを裏返したと同時にキムチ、長葱を加えて炒めています。
これに煮汁を加えます。
煮汁を加えたら強火で沸騰させますが、その時に落し蓋をするのが大事です。
左の画像は煮汁を加えたところ。
煮汁の量が少なくサンマの身が半分くらいしか漬かっていません。
これじゃ〜上の方に火が入らない〜そう思いますが大丈夫。落し蓋がすべてを解決してくれます。
落し蓋をすることで落とし蓋の下で沸騰した蒸気が閉じ込められ、沸騰した煮汁の泡が魚の上の方まで煮汁を運んでくれます。落し蓋はアルミホイルでもいいし、クッキングシートでもいいです。このまま5分強火で煮ます。
落し蓋を外したらフライパンを傾け煮汁を端に寄せお玉ですくい、サンマに回しかけながら加熱。煮汁がほとんど無くなったら完成です。
サンマというのは大変美味しい魚なんですが独特の癖があるんですね。それに脂が多い魚だから炭火でジュウジュウと脂を落としながら焦げ目をつけて塩焼きするのがおいしい。煮魚にすると全てが煮汁に溶け込みますから、クセを抑えるのに生姜や山椒を沢山使いったり、梅干と一緒に酸味を加えて煮たりします。しかし、このレシピではゴマ油で炒め、キムチと一緒に煮ますからサンマのクセが気になりにくいんです。ちなみに私はワタを入れたまま煮付け、ワタも美味しくお頂きました。
詳しいレシピなどは→サンマのキムチ煮をご覧ください。
(・∀・)そんじゃまたです〜

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