スペシャルアンバサダー レシピ&コラム たっきーママ(奥田和美)さん
たっきーママさんの時短料理でスパイスが大活躍!手軽に使うヒントを紹介します♪
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2021年11月15日

【スイス】ハッシュドポテトみたいな「レシュティ」

こんにちは、たっきーママです。


今月のスパイスブログも、また世界のパーティーメニュー!
今回は<ヨーロッパ編>ということで

私は「スイス」を担当させて頂きます!

スイス料理と言えば、みんな大好きチーズフォンデュ!
もう日本の国民食なのでは?ってくらい馴染みの深いものになりましたね。

そしてもう1つの代表的な料理と言えば「レシュティ」

P1002776aa.JPG

ポテトケーキと言われるレシュティは、いわゆるハッシュポテトやガレットのようなものですが
少し厚めに、バターでシンプルに焼くのが特徴です。

そのレシュティに今回合わせたのがこちらのスパイス。

P1002749.JPG


GABANローズマリー

キリッとした香りが特徴のこのスパイスは、肉料理などの臭い消しにはもちろん
このようなシンプルな野菜料理との相性も抜群。
素材の味を生かしながら、爽やかな香りを楽しむことが出来ます。

本来のレシュティの作り方は、じゃがいもを硬めに茹でてから細切りにするのですが、
「硬め」というニュアンスが非常に曖昧で難しい。
じゃがいも3個をレンジで5分加熱したところ、細切りにするとボロボロと崩れてしまいました。
それでも何とか全て細切りにして焼いてみたところ、ぜんっぜんくっつかない。(笑)
でんぷん質が接着剤の代わりになるはずなのに、流れてしまったのでしょうかね。
ただの美味しいじゃがいも炒めとして美味しく頂きました。(笑)

ということで、茹でずに生のまま焼くことに。
その分かなりの細切りにしています。
スライサーで全てスライスしてから千切りにしました。

スイスでは、このレシュティ用のスライサーを各ご家庭で所有しているらしいですよ。
大阪でいうところのたこ焼き器的な。(すぐ大阪に例えたがる)

シンプルにそのまま焼く場合もあれば、ベーコンなどを混ぜて焼いたり、
焼いたレシュティに卵などをのせることも。

今回はピザ用チーズを混ぜて焼いてみました。

P1002776aa.JPG


【ハッシュドポテトみたいな「レシュティ」】
(材料)24cmのフライパン1個分
じゃがいも・・・3個(450g)
ピザ用チーズ・・・50g
サラダ油・・・大さじ1
バター・・・10g
A
GABANローズマリー、塩・・・各小さじ1/2
GABANあらびきブラックペパー・・・小さじ1/4

(作り方 
1.じゃがいもはなるべく細く切り、水にさらさずにAを加えてよくあえる。
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2.1にピザ用チーズを加えて全体に混ぜ、サラダ油を中火で熱したフライパンに入れて上からヘラなどでギュッと押して平らにし、形を整える。
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3.じゃがいもが少し透明になって来て、周りがこんがり色づいて来たらフライパンを揺すり、まとまって揺れるようになったら裏返す。
P1002773.JPG

4.裏返したら空いてる場所にバターを入れ、溶けてきたら生地を少し持ち上げて生地の下に流し込むように入れ、こんがりと焼き色がつくまで焼く。
P1002774.JPG


P1002776aa.JPGのサムネイル画像


表面はカリッと焼けていますが、生地自体は柔らかいので
裏返す自信のない方は、一旦お皿にスライドさせて取り出し、
フライパンをかぶせてひっくり返すと簡単で綺麗に裏返せますよ。(餃子方式)



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