2015年4月をもって連載を終了させて頂きました。
たくさんの方にご愛読いただきましてありがとうございました。

サクサク☆ストロベリービスケット

  


DSC_0871.JPG今日ご紹介するお菓子は、
スコーンみたいな生地なんですが少し生クリームが入っていて
アメリカでは、ショートケーキ と呼ばれている生地です。

でもストロベリーショートケーキって言われると
頭にはふわんふわんのスポンジが思い描かれると思うので
ビスケットといってみました。
クッキーより、少し油分ひかえめ、水分多めかな。
ホイップクリームと苺と重ねるとシアワセな味。
もちろん焼き立てにメープルシロップや
ジャムをつけるだけでもおいしいですよー。

(焼きっぱなしの写真はブログのほうに載せています〜)

無塩バター100g
薄力粉200g
BP6g
グラニュー糖35g
生クリーム(35パーセント)100g
卵1個

ホイップクリーム (生クリーム100gに砂糖10gをあわせた八分たて)
苺少々

①バターは1センチのサイコロ状にカット。冷蔵庫で冷やしておく
②薄力粉、BP、グラニュー糖をボウルに入れ、

①をカードなどで細かく切り刻んでいく。

(フードプロセッサーがあれば、粉類とバターをいれ、バターを米粒状になるまでかける。)

③生クリームと卵をあわせてよく混ぜたものを加えて
ひとつにまとめ、打ち粉をしながら、軽くこねる
④2センチの厚さにのばして、食べやすい大きさにカットして
190度で10分〜12分焼く。
⑤荒熱をとったら半分に割って、ホイップクリームと苺をのせていただく。

若山曜子

若山曜子

東京外国語大学フランス語学科卒業後、パリへ留学。ル・コルドン・ブルーパリ、エコール・フェランディを経て、フランス国家資格(C.A.P)を取得。パリのパティスリーやレストランで経験を積み、表参道のカフェでデザートメニューを監修。その他、雑誌や企業ウェブのお仕事のほか、自由が丘付近の自宅で少人数制のお菓子と料理の教室を主宰。著書「フライパンカフェ」(主婦と生活社)が好評発売中。

ブログ「la vie douce 甘くて優しい日々のこと」も要チェック!

こちらもチェック!

カテゴリー

月別アーカイブ

新着!公式連載