南蛮漬け、焼酎漬けのススメ

  
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こんにちは、筋肉料理人です。
皆様、南蛮漬けはお好きでしょうか?
小鯵を使った南蛮漬けは作りおきの惣菜によくて、ご飯のおかず、弁当にもいい、酒の肴ににもなって便利なものです。これからクリスマス、忘年会、正月ときますので、正月のおせち料理にはワカサギの南蛮漬けなどよく使われますので、同じレシピ、作り方で作れます。

南蛮漬けは保存が効く料理、常備菜ですからたくさん作りたいです。私の場合、10人分位、一気に作っちゃいます。その時は魚1キロに対し、玉ねぎ2個半、にんじん1本くらいを使い、南蛮酢は

酢             300ml
薄口醤油          300ml
ミリン            300ml
砂糖            200ml
日本酒           150ml
水              150cc
昆布茶           小さじ1/2※
ほんだし          小さじ2杯※
鷹の爪            1〜2本
※お好みで入れても入れなくても大丈夫です。

上の配合でひと煮立ちさせて南蛮酢を作ります。そして、片栗粉を付けて油で揚げた、揚げたての小鯵(下処理はしますよ)、薄く切って水晒しし、しっかり水気を切った玉ねぎとにんじんを入れた保存容器に熱い南蛮酢、レモンスライスや生姜を入れ、味が馴染んだら頂きますって感じです。小鯵の南蛮は骨まで食べたいですから、しっかり油で揚げ、南蛮酢につけてから2日目位からが私は好きですね。(細かい作り方は→小鯵の南蛮漬けをご覧下さい)

南蛮漬けがあると食卓が荷着合うのが嬉しいです。低糖質ダイエット中の私の今朝の食卓はこんな感じでした。


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小鯵の南蛮漬け、ごぼうのきんぴら、大根と人参の焼酎漬け、豆腐と白菜えのきの味噌汁、ご飯は1/2膳ってとこです。相変わらずご飯少なめで調節してます。

右上の小鉢に盛ってる焼酎漬けは是非皆さんにオススメしたいレシピです。漬物は野菜を干したりと面倒な工程があったりしますが、これは皮をむいて切った野菜を冷凍保存バッグに入れ、焼酎、塩、砂糖、酢、タカノツメ、昆布を入れるだけですから、初心者も失敗しません。

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カナリお勧めのレシピです。大根やきゅうりは翌日から食べられますが、にんじんは3〜4日漬けたのが美味いです。今からの季節なら大根が安くなるので、大根、カブ、にんじんなど漬け込み、最初は大根、カブから食べ、3日目くらいからにんじんを食べるといいでしょう。(詳しい作り方は→大根と人参の焼酎漬け





4ヶ月ほど前に思い立って初めた低糖質ダイエットですが、今も継続中でフィットネス、ランニングをしながら続けています。ダイエット開始時の体重が75.7キロで今朝は、

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66.4キロでした。
先週とほとんど同じですね。増えたり減ったりを繰り返しながら日々を送ってます。
普通に生活してるから当然ですが外食に行ったリ、飲みに行ったりすることもあります。いっぱい食べたいとか、今日はお酒をいっぱい飲みたい!締めはラーメンって時もあります。そういう日が続くとやっぱり体重が増えるようです。ですが、多少の体重の増減は普通に生活してたら当たり前なので気にせず、友達に誘われたら食べに行って楽しんでますよ。今日も今からランニング&筋トレです。マイペースで行きます。



低糖質ダイエットに私のレシピ本も使ってもらえると嬉しいです。
巻頭特集に鶏むね肉料理を持ってきています。
鶏むね肉を美味しく食べる方法が満載です!

筋肉料理人

佐賀県在住、料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者など、雑多な活動をやりながら、ブログYouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

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