「だし」で頂くカプレーゼ

  
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∩・∀・)こんにちは〜筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか〜
8月に入って益々、熱い日が続いていますね。
これからも暑さが続きそうなので、皆さん、熱中症などにはお気をつけください。
そんな暑い夏にお勧め、「私の夏の推しメニュー!」を紹介したいと思います。

レシピブログさんの連載、現在、27名の大所帯になってるそうで、今年の夏は連載陣でまとまったテーマで記事を書いてみよう!ってことになりました。それが「私の夏の推しメニュー!」です。この中に幾つかテーマがわかれていて、私は得意のおつまみレシピで「ビールが進む!簡単おつまみ」を紹介させて頂きます。

で、最初は私がこの夏、一番、気に入ってるおつまみです。それは何かというと「だし」です。知ってらっしゃる方にはお馴染みでしょうが、九州者の私にとっては新しい味、「山形のだし」です。

山形のだし

山形のだしとは、夏野菜を細かく刻んだものに、香味野菜、納豆昆布など加え、しょうゆ、もしくはだし醤油などで和えたもので、夏野菜の一夜漬けのようなもの。納豆昆布やオクラが入るので、粘りがあって如何にも美味しそう&スタミナが付きそう。おまけにヘルシーなんです。これを筋肉料理人風のレシピで作ってみたら、ハマっちゃいましてねえ。冷蔵庫に常備して、毎日食べてます。薄味の一夜漬けみたいな味だから、ご飯、冷奴、冷しゃぶ、鶏むね肉水晶等のトッピングに使ってます。リンク先の料理でビールのつまみには十分美味しいんですが、今日は、もう一捻り、美味しい組み合わせを作ってみました。カプレーゼに「だし」をのっけてみたんです。これがまた、バッチリイケました。昨晩、頂いたんですが、味見した嫁さんと娘が気に入っちゃって、がっつり食べようとするから、ガードするのが大変でしたよ。まずは「だし」のレシピです。

夏バテ知らずの「だし冷奴」y02.jpg

「だし」材料 6〜8人分(作りやすい分量)
茄子          1本
きゅうり        1本
大根          5cm位
オクラ         3本
長ねぎ         1本
みょうが        3本
大葉          5枚
めかぶ         1パック
なめたけびん詰め    1瓶
納豆昆布        6g
タカノツメ       1本
麺つゆ         大さじ4

※野菜の種類が多いですが、夏野菜を中心に使い、薬味を入れたら大丈夫です。

作り方

①きゅうり、茄子、大根は5mm角位に切り、塩水(水1リットルに塩小さじ4を混ぜる)に15分つけ、ザルにあげて流水で塩を流し、手で水気を絞っておく。
②オクラは軽く塩湯がきし、荒く刻んで①に混ぜる。
③長ねぎ、みょうが、大葉は粗みじんに切り、①に混ぜ、タカノツメは種を取り、キッチンハサミで細く切って加え、納豆昆布、麺つゆを混ぜて、1時間〜一晩なじませれば「だし」のできあがり。

夏バテ知らずの「だし冷奴」y18.jpg


「だし」ができたら、カプレーゼにトッピングしましょう。

「だし」で頂くカプレーゼ

材料 2人分

モッツァレラチーズ        100g
トマト                1個
「だし」               1/2カップ〜おこのみで
削り節               少々

A
オリーブオイル          大さじ1と1/2
アンチョビーペースト       小さじ1/2〜1
練りわさび            小さじ1

作り方

①トマトとモッツァレラチーズは縦半分に切り、それを5ミリ幅に切ります。
切ったら皿に、円を描くよう、交互に盛り付けます。

②中心に「だし」をお好みでのせ、「だし」の上には削り節をトッピングします。

③Aを混ぜあわせ、トマトとモッツァレラチーズの上にかけて、出来上がりです。


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「だし」で頂くカプレーゼの完成です!
トマトとモッツァレラチーズを重ね、「だし」をのっけて食べてみてください。
美味しいですよ〜
歯応えはいいし、味はあるし、旨みもあるしで美味しいです。
「だし」は冷蔵保存が効きますので、この夏は是非、レパートリーに加えてやってください!



筋肉料理人

佐賀県在住、料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者など、雑多な活動をやりながら、ブログYouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

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