とろとろオムレツご飯 & めんたいワイド缶詰料理

  
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∩・∀・)こんにちは〜筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか〜
また寒くなりましたね。皆さん、風邪などひかれてませんか?ノロも流行ってるみたいなので、体調管理に気をつけましょうね。そんな体調管理に規則正しい食生活はとても大事です。私の場合、朝はご飯と味噌汁、そして卵料理って感じです。私は卵大好きなので、ほぼ、毎日食べてます。一時期、卵はコレステロールが・・・・って話がありましたが、卵黄と卵白を一緒に食べれば大丈夫らしいですね。まあ、卵は安くて美味しい&筋トレしてる私には手軽な栄養源としても食べてます。ちなみに一昨日はだし巻きでした。


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いきなりでかい写真ですいませんが、このだし巻きで卵3個煮に出汁を大さじ6、砂糖、塩を入れてつくってます。だし巻きはなんといっても焼きたてが美味く、夜に作れば酒のつまみにもいいし、作るのに5分もかからないから、そこも嬉しいところです。だし巻きを上手に作るコツは色々ありますが、こんなところがポイントかな?

☆フライパンは底の厚いものを選ぶ。
☆だしの量は慣れないうちは少なめに。
☆砂糖、醤油はコゲの原因になるので少なめに。
☆プロは強火で焼くが、慣れないうちは中の弱火で。
☆サラダ油は多めにぬる。
☆火力の調整はフライパンを浮かせて行う。
☆焼きあがったら巻きすで巻いて形を整える。

この辺に気をつけるといいでしょうね。
火力は強火のほうがいいんですが、家庭用の卵焼き器の場合、あまり強くし過ぎないほうがいい感じです。YouTubeにアップしてる「ツナとチーズのスパイスたまご焼き」を観てもらえばと思います。

まあ、たまご焼きは数つくって慣れるしかないとこがありますので、上手に作りたいと思ったら練習することでしょうね。そして、だし巻きと同じか、それ以上に難しいのがオムレツだと思います。

とろとろのオムレツを作るのも、数をこなさないといけない技術です。これがなかなか難しくて、勢いと経験が要ります。だってね、強火でフライパンを温め、卵液を流したら一気に固めて形を作り、火が入り過ぎる前に盛りつけ、その間も余熱でどんどんかたくなるから、食べるときにちょうどいい加減に焼かないといけません。いや〜これは難しいですよ。そこで、逆転の発想というか、弱火で作った、とろとろオムレツをのせたご飯がトップ画像と下の画像です。


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このオムレツは、溶いた卵を混ぜながら、弱火でゆっくりと加熱し、とろみがついた所で、フライパンの底を氷水につけて冷ましたものです。冷ます時も混ぜながら冷まし(固くならない程度に冷やす)ます。こうすると、とろとろオムレツが簡単に作れるんです。1人分を作るときには面倒かもしれませんが、3人分とか4人分、一緒に作れるので、他人数分を作るときに便利ですね。私は居酒屋でアルバイト料理人をやってた頃、宴会の締めにオムライスを出すことがあって、この方法で50人分の大皿オムレツなど作っていました。オムレツの裏技ですね。詳しい作り方は→とろとろオムライス、だれにでも作れる簡単レシピ


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上の写真は、そうやって作った「とろとろオムレツ」をご飯にのっけたものです。これにしょう油をかけて頂きました。こうやって食べると、毎日のたまご料理に変化が出て面白いですよ。





この「とろとろオムレツご飯」を食べた日、午後からFBS福岡放送、めんたいワイドの取材が入りました。めんたいワイドの「もっと」というコーナーの中で、缶詰の特集を組むそうで、缶詰のうま味を余すとこなく使った料理を作って欲しいとの依頼です。缶詰料理は得意だし、来月、新しいレシピ本を出すので、宣伝になる等と現金に思い、二つ返事で引き受けました。放送は明日ですので、福岡県周辺にお住まいの方で、お時間のある方はご覧になって下さい。電子レンジレシピと鍋料理を紹介しますが、どちらもかなりイケますよ。リポートしてくれたFBSの奥田アナウンサーも「主人に作ってやります」ってな感じで喜んでくれました。




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筋肉料理人

佐賀県在住、料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者など、雑多な活動をやりながら、ブログYouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

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