手打ちうどん、西乃宮浮立、料理教室

  
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∩・∀・)こんにちは〜筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか〜
こちら佐賀県は日々、秋が深まって、朝晩は寒くなって来ました。ですが日中、日向に出ると温かいです。
先週、金土日といい天気が続きまして、私は金曜土曜は地元のお宮さんのお祭、浮立で獅子舞をやってました。

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佐賀県みやき町にある西乃宮八幡神社は、1000年以上の歴史のある神社で、浮立は豊作を祈る、喜ぶ神事として数百年前からい同じ形式で続けられてきたんだそうです。獅子舞の他にメインイベントは鉦を叩くのと、お稚児さん行列などあります。私は今年初めて獅子舞をしました。金曜日の朝から昼にかけてと、土曜日の朝から夕方まで町内の住宅を一軒一軒まわり、祝儀の「お花」を頂いて回るんです。獅子舞は厄除けの縁起物ですから、古くからの住民の方々は獅子舞が来るのを待ってらっしゃいます。それも、ビール、清酒、おつまみなど用意して待ってるんです。獅子舞で回るとそれを飲まないといけないから、酒に強い人が選ばれるって噂もあります(定かでない)。

こうやって金曜土曜は獅子舞をやっていまして、これが慣れてないのと、獅子頭が重いの、町内をずっと歩くので疲れるんですよ。金曜日にも結構疲れ、土曜日はもうグロッキーでした。ですが、この週末、もう一つイベントがあったんです。日曜日に鳥栖市のサンメッセで料理教室だったんですよ。この日の料理教室は「手打ちうどん作り体験で、金曜日、獅子舞が終わってから買い出し、土曜日には夕方、獅子舞が終わってから仕込みをしました。

うどん作りは

①→中力小麦粉+塩水をねる。
②→丸めてからビニール袋に入れ、足で踏んで伸ばす。
③→それを丸めてまた伸ばすを3〜5回くり返す。
④→乾燥防止にビニール袋に入れ、2時間〜半日熟成させる。
⑤→伸ばしてから麺に切る。
⑥→たっぷりの湯で茹でる。

こういう工程になります。
途中で熟成が必要なんですよ。今回、手打ちうどん体験を最初からしてもらうので、粉からねってもらいます。そうなると熟成時間が取れないので、前日に③までやったのを用意しとかな無いといけないんです。で、土曜日の晩にうどんを30人前、踏みまくりましたよ!
いや〜疲れた!
途中、意識を失いそうでしたが、嫁さん、子供に手伝ってもらって何とか準備でき、当日、日曜日は手打ちうどん体験料理教室、無事に終了しました。

この日は麺づくりをメインにし、うどんダシのレシピ、きつねうどんの油揚げの煮物の作り方、かしわうどんのかしわ煮の作り方はレシピ配布のみでした。うどんづくりって面白いんですけど、結構大変なので、時間が押しちゃいましたが、参加者の皆さんにまた参加したいって言われたのが嬉しかったです。


ちなみに、手打ちうどん作りは何気にすごくいい運動になります。

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上の画像を見てもらうとわかりますが、足踏み運動、腕、肩、全身を使う運動ができますので、例えば土曜日の午前中などに家族で作ると、いい汗をかいた上に美味しいうどんが食べられますよ。これから寒くなりますからね、うどんづくりで暖まり、夜は自分で作ったうどんでうどん鍋もいいかもです。




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筋肉料理人

佐賀県在住、料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者など、雑多な活動をやりながら、ブログYouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

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