手作り中華風ドレッシングでシンプル冷麺 & ウデの運動

  
手作りドレッシング冷麺03.jpg

∩・∀・)こんにちは〜筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ〜
いよいよ明後日で夏休みも終わりですね。
今年の夏は暑かったあ〜〜〜〜〜って、今も残暑が厳しく、もう明後日には9月ってのが信じられないくらい。高暑い日が続くと流石の筋肉料理人も寄る年波も手伝い、きつかったですねえ。夏バテってほどじゃなかったですが、だるかったですね。
そんな時、昼飯によく食べてたのが冷たい麺です。
今年は生パスタと手打ちうどんにはまっちゃって、パスタマシンで麺を手作してたから、これを湯掻き、冷水で締めたところにドレッシング、もしくは麺汁でつるつるっと食べると、これが絶品に美味いんですよ。


パスタ冷麺0r1.jpg手打ちうどんや生パスタを作るって言うと、難しいことのように思いますが、難しくないです。最初は戸惑いますがすぐに慣れます。材料もスーパーで売ってる中力小麦粉や強力小麦粉を使うといいし、麺棒1本で作ることもできます。

過去記事→手打ち釜玉うどんの作り方
           →手打ち生パスタの作り方

麺棒1本で作るとカナリ良い運動になって、フィットネスしながら料理できるって言う一石二鳥状態なんですが、暑い時期にやると大汗をかくのも事実です。

そこでパスタマシンの登場です!
パスタマシンはローラーとカッターで出来ていて、ローラーの隙間を調整できるようになっています。この隙間を最初は大きくして、生地を伸ばしてはたたみ、またローラーにかける.これを繰り返すんですよ。 そうするとね、最初は粉っぽかった生地が段々、滑らかになってきて、赤ちゃんの肌みたいにきめ細かくなるんです。肌が良くなってきたらローラーの隙間を狭くし、薄く延ばします。ある程度伸びたら、カッターでカットすると・・・・・・




ど〜です?
綺麗な麺が出てきたでしょう。
これをキッチンハサミでカットし、片栗粉をまぶせば手打ちパスタのできあがりです。
しかし、今日の記事タイトルは「冷麺」。
手打ちパスタで冷麺?それもいいですが、この麺には重曹を混ぜ、なんちゃって中華麺にしているんですよ。





中華麺を作るとき、「かんすい」っていうアルカリ性の液を使うんです。これの代用に重曹を使って中華麺にしました。かんすいを混ぜると麺に独特の腰が出ます。重曹で代用しても、何となく中華麺風の茹で上がりになるんですよ。

レシピは3人分で、
中力小麦粉   125g
強力小麦粉    125g
卵1個+水     110〜115g
重曹         小さじ1杯
塩          小さじ1杯

こんな感じで卵入り中華麺を意識して作ってます。とは言っても市販の中華麺とはだいぶ違います。やっぱり、手打ちうどんや生パスタの延長って感じになりますね。
出来上がった麺は冷蔵で2〜3日は楽にもつんですが、意外なことに生麺のまま冷凍できます。1食分づつラップし冷凍すると保存できます。使うときは市販の冷凍面と同じように、沸騰した湯の中に凍ったっまま入れれば大丈夫です。       

手打ちの麺は食べれば美味しさが分かります。市販品や、お店の麺とはまた違った美味しさがありますので、機会があれば試す価値はありますよ〜



手作りドレッシング冷麺01.jpg


続いて中華風ドレッシングです。
ここまで書いて気が付きましたが、過去記事→手打ち生パスタの作り方とほとんど同じ内容です。
あちゃ〜と思いましたが、ここまで来ては仕方ありません。開き直って記事を続けます。

「ドレッシング」は普通、買うものですが、これも割りと簡単に手作できるし、冷蔵保存で結構、日持します。ドレッシングはフランス料理で言うところのビネグレットソース=フレンチドレッシングを基本に作れば、色々なドレッシングを割と簡単に作れます。
ビネグレットソースはサラダ油3に酢を1で混ぜたもの、これに塩、コショウ、ニンニク、玉ねぎ、パセリなどで風味づけをしたものです。これをベースに色々入れればいいんです。
私の場合超簡単に、

  • サラダ油=1
  • 酢    =1
  • 醤油   =1
で和風ドレッシングを作ってます。
これに玉ねぎみじん切りや、おろしニンニク、おろし生姜、昆布茶にコショウ等色々入れて味に変化をつければいいんですよ。正直、玉ねぎとコショウだけでもすごく美味しくなります。今回は中華風なのでオイスターソースを少しとゴマ油、白いりゴマを加え、生姜を効かせました。
これを皿に盛りつけた中華麺にかけ、刻み海苔と刻みネギをトッピングしたのがこれです。


手作りドレッシング冷麺02.jpg

超シンプルですがツルツル入って美味しいです。
辛くしたいときはドレッシングにラー油やトウバンジャンを混ぜてもいいし、韓国風にしたいときはコチュジャンを混ぜてもいいですよ。サラダ油と酢、醤油の分量を同じにし、それに風味付け程度に他の調味料を入れる。こんな感じで作るといいですね。









今年は暑い!
こう暑いと運動する気になりませんが、こういう時こそフィットネスです。気力を振り絞ってフィットネスに励まないといけません。しかし、この夏は暑い上に忙しかったです.イベント続きでフィットネスする暇が・・・・・
そんな時は、どこでもできる運動で体に刺激を与えましょう。
道具を使わない上腕二頭筋、上腕三頭筋のフィットネスです。
ちなみに上腕二頭筋はウデを曲げて力をいれると力コブができるでしょう?あの筋肉です。そして、上腕三頭筋は反対側の筋肉で、ウデを伸ばす動作の時に力が入ります。


二頭筋、三頭筋r1.jpgこの写真では左腕のフィットネスをしています。真っ直ぐ立ち、左腕を手のひらを手前に向けて曲げます。右手で左の掌を押し、左手の力コブ(上腕二頭筋)に意識を集中します。実際には右腕、左腕、両方共動かしませんが、うまく力をいれれば左腕がプルプルしてくるはずです。この状態で5〜10秒耐えましょう。






こちらの写真では逆に右手で左手を引き、左腕はそれに逆らって伸ばすように力を入れています。左手を伸ばす方向に力を入れると上腕三頭筋に負荷がかかります。

この手の運動をするときに大事なのが、鍛えたい筋肉に意識を集中することです。意識を集中することで、そ部分に効かせることができますよ。

左手が終わったら右腕も同じようにやるといいですね。3セットもやれば上等でしょう。

こういう運動を静的トレーニング(アイソメトリックトレーニング)と言いまして、フィットネスの分野では一部門をしめている運動方法なんですよ。こういう、道具を使わない、場所を取らない運動はそこでもできるのがいいですね。




(・∀・)そんじゃまたです〜


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私のブログレシピ本、筋肉料理人の居酒屋ごはん帖は皆様のお力で絶好調で売れています。これからも宜しくお願いします。






筋肉料理人

佐賀県在住、料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者など、雑多な活動をやりながら、ブログYouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

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