亀ちゃんトマト & くし切りトマトの甘酢大根巻き

  
亀ちゃんトマト02.jpg

∩・∀・)こんにちは〜筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ〜
今日はスペシャルなトマトを紹介させて頂きます。
私が住む佐賀県みやき町に亀ちゃんトマトハウスって言う、特別な栽培法でトマトを作ってる農家さんがあります。実はこの方のご自宅の近所に私の叔父が住んでいまして、去年、凄く美味しいトマトがあるから食べてみないかって、頂いて食べた事があるんです。頂いたのは出荷できない形が不揃いなトマトで、見た目は色がいい位で普通のトマトなんですが、食べてみると違う!!

メチャメチャ美味しい!!

ただ甘いだけでなく、甘味と酸味のバランスがよく旨みが凄いんですよ。頂いて以来、家族そろってファンになっちゃいました。
その亀ちゃんトマトの出荷が今月末からはじまるそうで、早速わけて頂きました。
久しぶりに食べる亀ちゃんトマトの味は昨年食べたのと同じく、凄く美味しい!
今回は職場(みやき町元民間保養施設)の同僚と一緒に食べたんですが、皆さん、同じご意見で、町内にこんな美味しいトマトがあるとは!!と驚いていましたよ。
亀ちゃんトマトの一番美味しい食べ方は、冷やしてそのまま丸かじり、もしくはトマトスライスでトマト自体の味を楽しむのがいいでしょう。塩もオリーブオイルもいらないんじゃない?って感じの、料理屋泣かせのトマトです。
しかし、それではレシピ記事にはなりませんので、亀ちゃんトマトを少し飾らせて頂きました。

トマト甘酢大根.jpg

くし切りトマトの甘酢大根巻きです。
材料は、下の通りです。 

      ☆トマト
      ☆大根
      ☆キュウリ
      ☆カニカマボコ(あればモッツアレラチーズ)
      ☆塩
      ☆寿司酢
      ☆薄口しょうゆ
      ☆レモン
      ☆オリーブオイル
      ☆パセリ
      ☆ワサビマヨネーズ
      ☆黒胡椒

ちょっと多すぎるんですが、この材料でつくりました。
作り方は、

①甘酢大根とキュウリの短冊を作ります。
大根は幅4センチ、長さ10センチの長方形に切り、これをピーラーで薄くむき、薄い短冊(長方形のペラペラに)にします。
これを薄めの立て塩(水1カップに塩小さじ1杯弱)に漬け、しんなりしたら手で汁気をギュッとしぼり、大根はおろし生姜を混ぜた寿司酢に、キュウリは薄口しょうゆを混ぜた寿司酢に漬けます。

②トマトを湯むきします。
トマトの先に浅く十字に切り目を入れ、ヘタを包丁の先でくり抜きます。
鍋にたっぷりの湯を沸かし、トマトを漬けます。すぐに皮が弾けますので、穴あきお玉ですくい、冷水に漬けて冷まします。冷めたら皮をむいてください。
湯に漬けることで表面に火が入り、甘みが増し、口当たりが良くなります。

③トマトが冷めたら、8カットのくし切りにします。
くし切りはトマトを縦1/2にカット。
切った麺を下にしてまな板に置き、縦に中心に向かい放射状に切る。
言葉で説明すると長いけど、下の写真のような切り方です。

トマト甘酢大根巻きa07.jpg

④くし切りにしたトマトを大根、キュウリで巻きます。
まな板の上に大根、キュウリの順に重ね、端にトマトと、適当な長さに切ったカニカマボコをのせます。カニカマボコの代わりにモッツアレラチーズでもOKです。

トマト甘酢大根巻きa08.jpg

わかりにくいですがキュウリの下に大根があります。大根の上にキュウリをのせて巻く事で、巻きあがった時、大根が外側になって大根の白の下にキュウリの緑、端にトマトの赤が見えて綺麗な色になります。

⑤盛り付けです。
マヨネーズにワサビを混ぜてワサビマヨネーズを作ります。これをディスペンサー、もしくはビニール袋に入れて皿に線を引きます。→(マヨネーズの線引き→ディスペンサー →ビニール袋
上に大根、キュウリで巻いたトマトをのせ、オリーブオイルをひとたらし、レモン果汁を絞り、刻みパセリ、レモンの皮の黄色い部分を薄くむいて刻んだもの、黒胡椒をふって完成です。

トマト甘酢大根2.jpg

思いっきり飾ったんですが、正直言って亀ちゃんトマトはそのまま食べた方が美味い!!
ちょっと複雑です。







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筋肉料理人

佐賀県在住、料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者など、雑多な活動をやりながら、ブログYouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

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