2018年3月をもって連載を終了させていただきました。
たくさんの方にご愛読いただきましてありがとうございました。

お皿の二枚使いとカメラの話

  

drycr06121-l.jpg

 

今日は品数が少なくて困ったな・・・という時(笑)、

そんな時は、お皿の二枚使いというテクニックを使います。

 

洗いものの面を考えると、あまり家庭ではやらないかもしれませんが、

そもそも下のお皿はほぼ汚れるということもないので、

洗いものといっても、さっと洗えばそれでOK(笑)

 

とにかく、このお皿の2枚使い・・・見た目マジックとしてはかなり効果的です。

 

組み合わせとしては、クリア系のお皿と白のお皿を組み合わせるのがお勧め。

今回もメニューは単なるドライカレーですが、

パープル系のクリアなお皿に、白のディナー皿を重ねることにより、

見た目が一気にお店風になります。

ちょっとしたキャンドルなどをおくと、これまた品数が少ないことを忘れる

素敵な演出になってしまうわけです(笑)

 

ちなみに、お皿の二枚使いもせず、キャンドルも使わない場合の写真がこちら。

 

drycr06123-l.jpg

 

むむむ・・・。

急に地味になった気がしますよね^^;

悪くはないですが、なんだか食卓が淋しげな印象を受けます。

あれ?今日はごはんこれだけ??

という印象まで家族にあたえるかもしれません(苦笑)

 

 

drycr06122-l.jpg

 

やっぱり、一回り大きな白皿を敷いてあげるととっても豪華になりますね!

なんといっても机の面積を広くとるようになるので、

それだけで豪華っぷりがアップしてしまうという、

いわば簡単なマジックなのであります。

 

このお皿の2枚使いやキャンドルは、食卓を華やかにみせるだけでなく、

夜の食卓をカメラで撮る場合にもかなりの効果が期待できます。

 

今は料理写真を撮られるブロガーの方もたくさんおられると思いますが、

夜の食卓写真というものはなかなか手ごわいもの。

プロとは違って、機材があるわけでもなく、

レフ板を常に用意するわけにもいきません。

しかもブロガーさんだと毎日のこと(笑)

せっかくの料理が冷めないうちに、手早くいい写真を撮るためには、

テーブル演出する小物事態も、

写真映えする道具の一つとして使ってしまうとよいのです。

 

特にこういったダーク系の写真をフレームに収めようとする場合、

下に白い皿を挟むことはとても重要!

レフ板がなくても、これが光を受けてくれますので、

シャッター速度を遅くすることなく、またISOもさほど高くすることなく、

あとはホワイトバランスさえきっちりと設定できれば、

手ぶれせず、少ないシャッター数で、

かつきれいな写真を撮ることができるわけです。

キャンドルの光も小さくはありますが、

やわらかい質感を間接的に加えてくれますので、

とても効果的だと思われます。

 

というわけで、

品数が少ない日 & ちょっといい雰囲気の写真を撮ってみたいな・・・

という時には、お皿の二枚使い&キャンドルをお勧めします^^

 

★ドライカレーでお勧めのJUNAレシピはこちら★

20分でできるカレー

スパイスで作るお野菜たっぷりドライカレー

家にある調味料でおいしいドライカレー(野菜たっぷり)

 

 

*****************************

Quality of Life by JUNA

JUNA

*****************************

 

 

 

 

JUNA

2008年1月よりブログ「Quality of Life by JUNA」をスタート。温かみのある家庭料理をおしゃれに盛り付けるセンスの良さと独特の語り「JUNA節」で大人気に。キッチンで直接聞いているかのような丁寧なレシピが初心者にもわかりやすいと評判。

こちらもチェック!

カテゴリー

月別アーカイブ

新着!公式連載