パリっとフーガス

  

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みなさん こんにちはヾ(・∀・*)

今日から4月なんて信じられない!ついこないだお正月だったのに!!

なんて思うほど時の流れって早いですね!・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ

春休みも1週間を切って、世の中のお母さんあと一息がんばってください!

そんな残りの春休みにお子さんと作っても楽しいかも♪って思えるパンを。

今週は『フーガス』をご紹介します。

葉っぱのようなパンで外側がパリっとしててとっても美味しいパンです。

私のフーガスはベーコンのみじん切りを一緒に練りこんでベーコンの旨みと

オリーブオイルの風味がするおつまみ的なパンになっています。

ここではよりパリッと仕上げるためにフランスパンなどに使用する準強力粉を使います。

では早速レシピをご紹介しますね。

材料 フーガス2枚分

準強力粉・・・200g
・砂糖・・・10g
・塩・・・3.6g
インスタントドライイースト・・・3g
スキムミルク・・・7g
・水・・・120g
・ベーコンみじん切り・・・30g
バター・・・10g
トッピング
・オリーブオイル・・・適宜
・岩塩・・・適宜
・ブラックペッパー・・・適宜
※適宜はもうお好みでそうぞといった感じです。

フーガス1.jpg


1.バター以外の・印のパン生地材料をホームベーカリーや捏ね機にセットし、

スイッチオン。
10分後にバターを投入。

捏ね上がったら綺麗に丸め直してボウルに入れて

シャワーキャップをかぶせて30度くらいのところで

生地が2倍~2.5倍になるまで1次発酵します。

フーガス2.jpg

2、1の1次発酵が修了した生地を2分割にし、綺麗に丸め直して15分程度休ませます。

この時生地が乾燥しないように私は大きなビニール袋をふわっとかけています。

フーガス3.jpg

3、ベンチタイムの終わった生地を横幅15cm、縦幅20cm程度に

めん棒で画像のように伸ばします。

ピザカッターを使って真ん中に1本、左右の葉脈のように4本切込みを入れます。

ちなみにピザカッターは100均のです(笑)

カードなどでも代用はできますが、ピザカッターのがより簡単です。

フーガス 4.jpg

4、切込みを入れた生地をオーブンシートを敷いた天板に移動し

葉脈を手で広げて形を整えます。移動が大変な場合は天板の上で

切込みを入れてもOKです。天板はひっくり返して使うと広く使えます。

生地を35度に設定したオーブンや発酵器で

一回り大きくなるまで2次発酵させます。

一回り大きくなると切込み部分が小さくなったように見えます。

オリーブオイルを塗って、岩塩とブラックペッパーを適宜ふって

220度のオーブンで12分程度焼成します。

※2次発酵の際、生地が乾燥しないようにお湯を少し入れたトレーなどを
オーブンの天板の下に入れておくと湿度を保って発酵できますよ。

フーガス8.jpg

お好みで焼成前にチーズを乗せて焼くのも香ばしく

チーズ部分がカリっとして美味しいです。

フーガス6.jpg

フーガスはブレッドサラダのように食べてもとっても美味しいです。

この日はローストビーフのサラダプレートとともに。

フーガス7.jpg

この日は美味しくて、またフーガスを追加して食べました(笑)

ぜひ焼きたてのパリパリ感を味わってくださいね♪

最後まで読んでくださってありがとうございます。
。" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚"

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あいりおー

福岡県在住。二人の女の子をもち、子どもたちの為に始めたキャラ弁づくりをきっかけに2006年からブログ「Happy Delicious Bakery」を開始。その後、パンやお菓子も作れるお母さんになりたいという思いから全く縁のなかったパンやお菓子作りを開始。写真の美しさにも定評があり、今では企業へのレシピ提供を行うなど、活躍の幅を広げている。

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