肉汁たっぷり◇ハンバーグとしめじのデミグラスソースby おかずキッチンさん
【料理紹介】
お子様から大人まで、幅広く好まれている『ハンバーグ』
その美味しさは、老若男女問わず好まれているかと思います。
そして、ハンバーグにも様々な作り方があり、材料によって、個性の分かれる料理です。
今回私が作る『ハンバーグ』は、ハンバーグは素朴に、ソースは大人用の上品なデミグラスソースに仕上げています。(ソースに赤ワインが入っている為)
しかし、ソースは大人用に仕上げていますが、ハンバーグ自体はお子様でも楽しめるかと思います。
コツなども、多数ありますので、ぜひご参考下さい。
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【人数】:5人以上分
【調理時間】:30分~1時間
【材料】 |
合いびき肉 |
500g |
玉ねぎ |
250g |
塩・胡椒 |
少々 |
パン粉(乾燥) |
50g |
牛乳 |
100g |
☆卵 |
1個 |
☆ナツメグ |
少々 |
サラダ油 |
小1 |
しめじ |
2株 |
★デミグラスソース |
160g×2袋 |
★赤ワイン |
大3 |
★濃口醤油 |
大1 |
バター |
10g |
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【作り方】
- フライパンにサラダ油をしき、みじん切りにした玉ねぎを入れ、塩こしょうをし、きつね色になるまで、弱火でじっくりと炒めていきます。きつね色になったら、一旦バットなどに入れ冷まします。
- 牛乳にパン粉を浸しておきます。
- ボールに合いびき肉・1の玉ねぎ・2のパン粉と牛乳・☆の材料(卵・ナツメグ(メモ1))を入れ、混ぜ合わせます。混ぜ合わせたら、中の空気を抜くようにして、楕円形に形を整えます。
- フライパンにサラダ油をしき、ハンバーグを両面を強火で、焼き目がつくまで焼きます。
- 両面に焼き目がついたら、180℃で余熱したオーブンで10分焼きます。
- オーブンでハンバーグを焼いている間に、ハンバーグを焼いたフライパンの余分な油を軽くキッチンペーパーなので軽くふき取ります。
- 軸を切ってほぐしたしめじを炒めはじめ、しんなりとしてきたら★の調味料(デミグラスソース・赤ワイン・濃口)を入れ、弱火で炒めます。
- 全体が沸々とし、赤ワインのアルコール分が飛んだら、バターを加え、バターが溶けたら火を止めます。
- 全体が沸々とし、赤ワインのアルコール分が飛んだら、バターを加え、バターが溶けたら火を止めます。
- 器にハンバーグを盛り付け、8のしめじのデミグラスソースをかけたら完成です。
【ワンポイントアドバイス】
◆ナツメグは独特の甘い香りがあり、臭みを消してくれる為、肉料理だけではなく、魚料理にも多く使用されます。
◆まず、パン粉を入れる理由は、熱によって流れでてしまう肉汁をパン粉に吸わせる事によって、肉汁を封じ込める為です。
そして、パン粉をそのまま肉と合わせてしまうと、肉のうま味を上手く吸収してくれません。
そこで、あらかじめパン粉に牛乳に浸しておくことによって、湿っているパン粉に肉のうま味が吸収しやすくなり、ハンバーグを焼いた時に、肉汁のうま味が流れづらくなります。
※ただし、パン粉に牛乳を浸し過ぎると、肉のうま味を吸い込む余裕がなくなってしまう為、5分位浸す位で大丈夫です。
◆タネの空気を抜かずに焼いてしまうと、中の空気が膨張して、バラバラになってしまいます。
その為、タネを両手でキャッチボールをする様にして、中の空気を抜くと良いです。
また、中央をへこませる理由は、中の空気が膨張した際に、ハンバーグが割れてしまうのを防ぐ為です。
◆フライパンで最後まで仕上げると、分厚いハンバーグは、中々中まで火が通らずに、表面が焦げてしまう場合があります。
オーブンを使用する事によって、じっくりと中まで火が通り、ふっくらとしたハンバーグに仕上げる事が出来ます。