My Precious Kitchen 世界一楽しいわたしの台所

みんなのお家のキッチンやごはんのこだわりをちょっぴり教えてもらいましょう。我が家にも使えるヒントや暮らしがもっと楽しくなるコツがあるかもしれません。好きなものに囲まれて美味しい料理と笑顔があれば毎日もきっと楽しくなるはずです。

Text : Shunsuke Ohno Photo : Urara Nakamura(前編1~2p、後編1~3p),Mizuho Tachihara(前編3p)

立原瑞穂さん野菜ソムリエみいさんのmamaクック

シニア野菜ソムリエ(野菜ソムリエ最高峰資格)。栄養士、アスリートフードマイスター、ヨガインストラクターなどさまざまな資格も持ち、“親子の食育指導”と“食と運動からのアプローチ”を活動の軸としてテレビや雑誌、食育イベントなどでも活躍中。野菜本来のおいしさを活かした簡単レシピが人気。プライベートでは2人のお子さんのよきお母さん。10月20日(月)NHK『あさイチ』出演、11月24日(月・祝)アカデミックレストラン@六本木農園出演。

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大好きなハワイのコンドミニアムをイメージ
都心のビル街からもそう遠くない場所にある立原さんのお住まい。ところがお部屋に一歩入ると、「大好きなハワイのコンドミニアムをイメージしてとにかく白に統一しました」というだけに、そこはまるでリゾートホテルのようです。

色にはとことんこだわってしまう、という立原さん。5年半前に引っ越してきた当初は紫色が好きだったので白×紫×緑の組み合せに、そして今年の夏、「『そろそろイメージを変えたいね』と夫と話して、白×ターコイズブルーに」。それからはどこにいっても常にターコイズブルーのもの目で探してしまったそうで、「あ、かわいいなと思うインテリアやキッチンツールがあっても、ターコイズブルーじゃないからダメ。みたいな(笑)」というこだわりよう。
テーマカラーにこだわったショッピングなんて、まるでゲームみたいで楽しそう。ベースカラーの白に、爽やかなターコイズブルーのアイテムたちがよく映えます。
「キッチングッズやインテリアは “必要なもの”+“楽しい!” というキーワードを大切にしています」。
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シンクまわりはなるべく使い勝手が良いよう、必要なものは手をのばせばすぐ近くに届く場所に収納。「仕事柄材料の分量を量ったり、時間を計ることは多いので、大さじ小さじやタイマーはいつも見える場所に出してありますし、スケールもすぐに出る場所にしまってあります」。
そんな中でも「遊び心のあるものが好きです」という立原さん。たとえば、吊り戸棚にぶらさがっているブルーのバケツも「あ!かわいい!ターコイズブルー!で即買い。何に使うかは後回しでした」。実用的で遊び心もあって、そのうえカラーコーディネートも完璧。これ以上のお手本はない空間作りです。

大切にしているキッチングッズは、京都の老舗の刃物屋「義定」の包丁。「シニア野菜ソムリエに受かった時に母からプレゼントされた名前入りのもので、普段は使わずに仕事の時などに使用しています」。

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