My Precious Kitchen 世界一楽しいわたしの台所

みんなのお家のキッチンやごはんのこだわりをちょっぴり教えてもらいましょう。我が家にも使えるヒントや暮らしがもっと楽しくなるコツがあるかもしれません。好きなものに囲まれて美味しい料理と笑顔があれば毎日もきっと楽しくなるはずです。

Text : Shunsuke Ohno Photo : Urara Nakamura(前編1~2p、後編1~3p),Cook Inoue。(前編3p)

クック井上。さんようこそブログへ クック クック♪

お笑いコンビ「ツインクル」のツッコミ担当。食と料理を愛するあまり、ジュニア野菜ソムリエなど多くの食の資格を取得、“最強料理芸人”としてテレビや雑誌、新聞、料理教室の講師や食のイベント、「萬菜餃子」のプロデュースなど幅広く活躍中。初のDVD『あいつの料理はテキトーに4、5分でザックリ作ってるのに、かなり美味い。』を発売。

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最強料理芸人の、キッチンの楽しみ方
1階には花屋さんも入っている、古いながらも趣のあるマンションに引っ越して5年目。「もっと大きくて広くて使いやすいキッチンが理想なんですけど、そこにどんどん調理器具やキッチン便利用品が増え、さらに狭くなるという5年でした(笑)」。
とはいえ、そこは最強料理芸人の異名を持つクックさん。キッチンの“楽しみ方”も心得ています。「よくカウンター数席でやってるような狭い洋食屋さんや、どこで調理してんねんみたいな立ち飲みバルあるじゃないですか。あんな感じで、まったく動かずに全てが取れる、その“狭さを楽しんじゃってる感”が気に入っています」。
吊戸棚の扉にかけてある黒板は、「うちでホームパーティーを開くときにウェルカムボードにしたり、料理名を書いてメニュー表にしたりしています」。奥さまが料理のリクエストを色とりどりな字や絵で書くこともあったり、クックさんのキッチンをさらに楽しい場所にしてくれる魔法の黒板です。
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「見せる収納というより、“見えざるを得ない収納”ですね(涙)。そうなるとお洒落感や面白がってる感をどれだけ見せられるかに限ります」。そんなキッチンにはクックさんならではのアイデアと味がたっぷり。
1階の花屋さんから頂いた鉢植えを区切る白い木箱、もともとはクックさんのフィギュアのコレクションを入れていたものの、試しに香辛料や調味料の瓶を入れたらこれがピッタリ!世界にひとつのスパイスラックの誕生です。「僕より整理整頓が上手な奥さんがいつも正しい場所に入れ直しておいてくれるんで助かってます」。マグネットで包丁を固定するプロ仕様のアイデアは、「完全に近所のバルのパクリです。こうすることですぐ出せるし、台所下みたいに湿気が気になりませんし、1歳ちょいの息子も手が届かないですし、これって一石何鳥なんでしょうか?」
楽しいことが起こりそうなキッチンには、いつの間にか素敵なものが集まってくるんですね。

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