こんにちは。
みるまゆです。

3月になりました。3月というと、防災を意識される方も多いのではないでしょうか。そこで今月は、火も電気も使わないで作るレシピをご紹介したいと思います。さらに、包丁・まな板も使わずに作れます!

クリンスイ3月1_k.jpgのサムネイル画像




レシピの前に、ご紹介したいお水があります。こちらです↓

クリンスイ3月P_k.jpg

クリンスイさんの5年保存水。商品名のとおり、5年保存が可能なんです。が、もちろん保存料などが添加されているわけではありません。安心で安全なお水です。災害に備えて水を買い置きしているご家庭も多いと思いますが、保存期間が長いと助かりますよね。私も普通のお水と合わせて、この5年保存水もストックしています。ちなみに1人当たり1日に必要な水は3Lだそうですよ。我が家は4人家族なんですが、8ケースあります。5~6日は大丈夫でしょうか。


我が家で水以外に非常時用にそろえているものというと、

◆非常用の防災セット→リュック型バッグにひとまとめになっているもの。これで十分なのかちょっと不安。

◆非常時用のトイレ→こちらも数が足りているかどうか不安・・・

◆非常食→防災用の非常食も少しありますが、それ以外にシリアルや栄養機能食品などもストック。これらは普段のおやつや軽食として利用できて便利。なくなったら買い足しています。

◆女性用サニタリー用品、化粧品類→これらは支援物資として支給されにくいので準備しておくといいと、以前にきいたことがあったので。スキンケア商品の試供品など、とっておくようにしています。

◆ラップ、大きなビニール袋など→これも以前に、災害時にすごく便利だったときいたことがあります。

◆卓上用コンロ、ガスボンベ

といったところでしょうか。実際のところ足りるのかわからないし、防災セットは取り出しにくいところに置いてあったり...きちんと整理しなくてはと思いながら、日々の忙しさに追われてそのままになってます。まだまだ防災意識が低いです。反省しなくては。


レシピに戻ります!

災害時はライフラインがストップする可能性が高いので、火や電気を使わずに作れるものがあるといいですよね。使う食材は、切干大根、豆(缶詰やパウチ)、塩昆布。生ものはなく、普段も使えるのでストックしておきやすいです。切干大根を洗うのと戻すのに水を使用しますが、そんなに量はいりません。さっと洗うのと戻すのと合わせても、400~500mlもあれば十分です。

全部の材料を和えればできあがり。包丁もまな板もいりません。非常時でなくても簡単に作れるのは嬉しいですよね。箸休めにもぴったりなので、普段の食卓にもおすすめです。


クリンスイ3月2_k.jpg

火・電気を使わず作ろう♪切干大根とお豆の塩昆布和え

【材料>4人分】
切干大根 40g
浄水 だいたい400~500ml
ミックスビーンズ 80g
塩昆布8~10g
米酢 小さじ2

【作り方】
1.切干大根は浄水(半量使う)にさらし、ほぐしながらさっと洗い水気を切る。再度、浄水(残り半量)にさらしてザルにあげ、すぐにボウルに移す。

2.1と残りの材料を混ぜ合わせる。


※切干大根は、あとから水気を吸うのでしぼらずに使います。お好みで、ツナやささみフレークを加えても。




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2019年3月 6日 11:30 | この記事のURL

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