鶏もも肉ととうもろこしの甘酢照焼き

  

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き021.jpg


∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は鶏もも肉ととうもろこしの甘酢照焼きです。大きめの鶏もも肉と旬のとうもろこしを酸味を入れたフライパン照焼きにします。

夏になると美味しいのがフレッシュのとうもろこしです。ただ単に美味しいとうもろこしと言えば冷凍品もあるんですが、生のとうもろこしを安く美味しく食べられるのは夏ならではです。旬のとうもろこしは甘みとジューシーさが素晴らしく、甘酢照焼きのタレにとても良く合います。フライパンひとつで簡単に作れますので、早速、作ってみましょう。

鶏もも肉ととうもろこしのフライパン照焼き


材料 2~3人分

鶏もも肉       1枚(大きめのもの、300g)

とうもろこし(生)  1本

にんにく       3かけ

タカノツメ      1/2本

塩          小さじ1/4

黒こしょう      適宜

サラダ油       小さじ1

A

しょう油、砂糖、みりん、酢、日本酒 各大さじ2

作り方

1)とうもろこしを電子レンジで蒸します。とうもろこしは皮を向き、水をかけたらラップで巻きます。これを電子レンジ(600w)で6分加熱し、15~20ミリの幅の輪切りにします。

手羽元ととうもろこしのはちみつ034.jpg

手羽元ととうもろこしのはちみつ040.jpg

手羽元ととうもろこしのはちみつ054.jpg


2)鶏もも肉は皮が付いている方、身の方、全体を包丁の切先で刺して筋切りします。塩と黒こしょうをふりかけ、一口大に切ります。

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き034.jpg

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き036.jpg

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き039.jpg


3)甘酢タレを作ります。種をとったタカノツメをキッチンハサミで細かい小口切りにし、Aと混ぜ合わせておきます。

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き047.jpg


4)フライパンにサラダ油を入れて弱火にかけます。2)の鶏もも肉の皮を下にして入れます。皮をむいたにんにくも入れ、上になった身が白っぽくなるまで、じっくり時間をかけて焼きます。

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き040.jpg


鶏もも肉の身のほうが白っぽくなるまで焼くと皮から脂が出ます。ここで鶏もも肉を返し、余分な脂をキッチンペーパーで吸い取ります。

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き044.jpg

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き048.jpg


脂を拭き取ったらとうもろこしを入れます。甘酢タレをかけ、タレを絡めながら炒めます。

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き049.jpg


水分を飛ばし、甘酢タレを鶏もも肉ととうもろこしに絡ませます。

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き050.jpg


タレがしっかり絡んだら皿に盛ります。

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き005.jpg

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き008.jpg

鶏もも肉ととうもろこしの甘酢き017.jpg


鶏もも肉ととうもろこしの甘酢照焼きの完成です!甘酢タレが絡んだ鶏もも肉はさっぱり、ピリ辛風味。皮の脂をしっかり落としているので、食べごたえがありながら、さっぱり美味しいです。とうもろこしには鶏の旨味と甘酢タレが絡み、とうもろこし本来の甘さと食感と相まって、これまた美味しい。ビールがいける美味しい料理です。




関連動画




danshigohan.jpg筋肉料理人の男子ゴハンレシピ

筋肉料理人

佐賀県在住、料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者など、雑多な活動をやりながら、ブログYouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

こちらもチェック!

カテゴリー

月別アーカイブ

新着!公式連載