豚バックリブの柔らかはちみつ煮

  

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は豚バックリブの柔らかはちみつ煮です。豚のバックリブをはちみつ、しょう油、日本酒を使った漬けタレに漬け込み、漬け込みタレと一緒に弱火で煮込むだけ!全く手間のかからない、しかもごちそう感があり、材料が比較的お安い、コスパも良い料理です。

レシピに入る前に、大雨で被害に合われた皆様にお見舞い申し上げます。大雨が続いている地域の皆様は引き続き、身の安全を第一にお過ごしください。雨が通り過ぎた地域の皆様は、一刻も早く復旧するよう祈っております。

レシピに入ります。

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豚バックリブはスペアリブと似ていますが、違う部位のお肉です。豚スペアリブは豚バラ(お腹の部分)の骨付き肉で、バックリブは背中に近い部分、豚ロースの下の骨付き肉のことです。ですから豚スペアリブは脂が多く、バックリブは脂が少ない部位になります。脂が少なく、豚ロースに近い部分なので肉質も柔らかいのでバーベキューにむいた部位でもあります。今日の料理は豚バックリブをはちみつを使ったタレに漬け込んで味付け、はちみつと日本酒の効果で柔らかく下処理してから煮付けます。

豚バックリブの柔らかはちみつ煮

材料 3~4人分

豚バックリブ    1キロ

タカノツメ     3本

しょう油      大さじ5

はちみつ      大さじ7

日本酒       1カップ

おろしにんにく   小さじ1

作り方

1)豚バックリブをポリ袋、またはフリーザーバッグに入れ、しょう油、はちみつ、日本酒おろしにんにく、タカノツメを入れて口をとじ、手でもんでから冷蔵庫に入れ、3時間から一晩、漬け込みます。

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こちらが4時間漬け込んだ豚バックリブです。深い色が付いています。

2)漬け込んだバックリブを漬け込みタレごと炒め用フライパン(直径36㎝)に入れます。※炒め用フライパンを使うのは、バックリブを重ねずに煮込みたいからですが、深鍋を使っても構いません。

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バックリブが漬かるまで水を入れて火にかけます。沸騰してきたら軽くアクをすくい(軽くでいいです)ます。

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アルミホイルで落し蓋をし、とろ火(最弱)で1時間煮込みましょう。

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3)とろ火で煮込んだら仕上げです。脂の少ない豚バックリブですが、煮汁にはたっぷり脂が浮いています。フライパンを傾け、端に煮汁を寄せて脂をすくいます。脂をすくったら豚スペアリブを返し、中火で煮汁を煮詰めましょう。煮汁が焦げないように、時々、フライパンを傾け、煮汁を回しながら煮詰めます。

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煮汁が少なくなったら出来上がりです。皿に盛り付け、フライパンの煮汁をかけて頂きます。

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豚バックリブの柔らかはちみつ煮の完成です!はちみつタレに漬け込んで煮た豚バックリブは、骨から身がすっと外れるくらい柔らか、脂が少ないのでパクパクいけます。手づかみでどんどん食べちゃいましょう。肉は骨に近いほど美味いとよくいいますが、この料理なら骨についた身を残さず食べられますよ。


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筋肉料理人

佐賀県在住、料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者など、雑多な活動をやりながら、ブログYouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

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