しっとり鶏むね肉のもずく酢和え、さっぱり、しっかり、タンパク質補給

  

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は「しっとり鶏むね肉のもずく酢和え」です。鶏むね肉を叩いて片栗粉と日本酒を揉み込んだ水晶鶏にし、もずく酢と和えます。鶏むね肉はしっとり柔らか、それにもずくが絡み、あっさり美味しく食べられます。

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鶏むね肉は高タンパク、低カロリー、しかもお値段安い、大変、素晴らしい食材ですが、しっかり加熱するとパサパサ、固い、旨味が少ないと行った理由で、鶏もも肉と比べると人気の無い鶏肉です。ですが、鶏むね肉は特別な処理をしなくても、頃合いに加熱すると大変美味しい。ところが、その頃合いの加熱というのが素人にはなかなか難しいです。ご存知の通り、鶏肉は加熱が不足すると食中毒を起こします。だから、鶏肉はしっかり熱を通せとよく言われます。今日の料理はしっかり熱を通しても鶏むね肉が固くならず、しっとり柔らかな仕上がりになります。

しっとり鶏むね肉のもずく酢和え


材料 2人分

鶏むね肉     1枚(300g) 
もずく酢(市販、タレ入り) 2パック
カイワレ大根   1/2パック  
生姜       15g

ぽん酢しょう油  お好みで

A
片栗粉      大さじ2 
日本酒      大さじ2 
しょうゆ     大さじ1/2 

鶏ガラスープの素 小さじ1/2
おろし生姜    小さじ1/4

作り方

1)鶏むね肉は皮を取り、1cm厚、小さめの一口大に切ります。これを肉叩き、もしくは麺棒などで肉の繊維が潰れるくらいに叩いてボウルに入れ、Aを加えて鶏むね肉が水分を吸い、水気がなくなるまで揉みます。皮は冷凍しておき、ある程度溜まったら鶏皮ぽん酢など作るといいです。レシピは→鶏皮のぴり辛ぽん酢

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2)鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら弱火にします。1)の鶏むね肉を1枚づつ広げて入れ、沸騰しないくらいの火加減で10分ほど茹でたら冷水で冷まし、冷めたらザルにあげて、しっかり水気を切ります。

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鶏むね肉を切って叩くと、小さな肉片がどうしても出来てしまいます。小さな肉片は幾つかまとめ、形を整えてから茹でるといいです。

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3)生姜は薄切りにしてから、それを細かい千切りにします。水気を切った鶏むね肉をボウルに入れ、生姜、もずく酢をタレごと入れて和えます。これを器に盛り付けます。

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カイワレ大根の根を切り、2~3㎝に切ってのせたらできあがりです。

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市販のもずく酢は商品によって酸味が違うので、お好みでぽん酢しょう油をかけて頂きます。

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しっとり鶏むね肉のもずく酢和えの完成です!一口大に切り、片栗粉と日本酒を揉み込んで茹でた鶏むね肉はしっとり柔らか!つるりとしたもずく酢が絡み、さっぱりした酸味で美味しく食べられます。鶏ささみを薄く切り、片栗粉をまぶして茹でたものを水晶鶏といいますが、これは鶏むね肉の水晶鶏になります。今回はもずく酢と合わせましたが、そのまましょう油とわさびで食べても美味しいし、納豆で和えてもOK。サラダ仕立てにしてドレッシングをかけて食べても美味しいです。作り方は下の動画も参考にご覧ください。



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筋肉料理人

佐賀県在住、料理ブロガー、料理研究家、ボランティア活動、レシピ本著者など、雑多な活動をやりながら、ブログYouTube等を使い、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方について専門的に説明しています。

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