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BungaBunga Mariさんの、「暮らしのなかのレシピ。」
2009年5月をもって連載を終了させて頂きました。
たくさんの方にご愛読いただきましてありがとうございました。


春を感じて

ご無沙汰しました。
某フランスのチョコレートメーカーより、バレンタイン商戦のお手伝いを頼まれ、3ヶ月間チョコレート漬けになっていました。
連載ブログに穴が開いてしまったこと深くお詫びいたします。
これからも頑張って楽しいブログを書かせていただきます。

先週はバレンタインで沢山のチョコレートを見ることが出来ました。
可愛いデザインやカカオの分量や原産国・・・
色々とチョコレートも置くが深い食材でまだまだ色々とお勉強したいと思います。

今回は旬のタラを使って、春を感じてください。
鱈はブラジル料理でよく使いますが、干した鱈を使います。
ジャガイモと煮た鱈は初めての組み合わせの味で感動したのを覚えています。最近干した鱈を見なくなりました。子どもの頃は、お湯に戻し塩出しして、父の酒のつまみになっていた事を思い出します。
今回は生の鱈を使います。

〈鱈のソテーゆず胡椒のバターソース〉

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‐材料‐ 2人分
生鱈(タラ) 少し厚めの切り身 2切れ (塩鱈でもOK)
(鱈下味準備)
オレガノ パウダー 少々
ナツメグ 少々
ガーリックパウダー 少々
塩 少々
胡椒 少々
白ワイン 大さじ1
片栗粉 大さじ 4

(ソテー用)
オリ−ブオイル 大さじ4
バター 大さじ1
レモン 少々
しいたけ 4枚
ゆず胡椒 小さじ2

(盛り付け)
飾り用 苺 4個
ベビーリーフ 少々
茹でたこごみ 少々

‐作り方‐
鱈に下味の準備をします。
1.白ワインを鱈にふりかけ5分ほどラップをかけておきます。
2.鱈の水分をペーパで軽く取ります。
3.水分を取った鱈に、オレガノ、ナツメグ、ガーリックパウダー、塩、胡椒をします。
4.3の味が鱈にしっかりつくように5分ほど置いてから片栗粉をまんべんなく鱈へまぶします。
5.フライパンへオリーブオイルを入れ弱火で温めてから、4の鱈をゆっくり焼き色がつくように両面を焼く。この際最初の片面を焼く時のみにフタを使用し、もう片面を焼くときはフタをしないで焼くと表面がカリッと仕上がります。
ペーオパータオルの上に焼きあがった鱈を移し余分な油を取ります。
6.フライパンに残った油にバターをたし、しいたけの薄切りを炒めます。
7.しいたけが炒まったところで白ワインを入れ沸騰させ、ゆず胡椒を溶かし込んでソースの出来上がり。
7.皿にベビーリフ、こごみを飾り鱈をのせ、ソースをかけて苺を飾って出来上がり。

ボナペティ!

  

2009年02月17日 23:23コメント (0)





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