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BungaBunga Mariさんの、「暮らしのなかのレシピ。」

お餅あまったら

明けましておめでとうございます。
新年初レシピはお雑煮を選びました。
毎年あまったお餅を冷凍し、非常食として保存しています。

この料理は、子供の頃母が良く夜食として作ってくれました。
生姜の香が油の臭いを消し、揚げた餅なのにサッパリいただけます。

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‐材料‐ (1人分)
冷凍したおもち  1〜2(サイズによって)
だし汁 1.5カップ
しょう油 大さじ2
みりん  大さじ1
塩    少々
みつば 3本
なると  1枚
伊達巻  1切れ
ゆずの皮   少々
生姜  少々

揚げ油  

‐作り方‐
1.みつば、なると、伊達巻を食べやすいサイズに切る
2.だし汁にしょう油、みりん、塩を入れる(市販の麺つゆを使う場合はうどんの汁の濃さにする)
3.油を180℃まで温め、お餅を入れてキツネ色になって膨れるまで中火で揚げる(この際、餅に水分や氷がついていない事を確認して、油にゆっくり入れる)
4.生姜をすりおろす
5.餅を器に入れ、みつば、なると、伊達巻をのせてだし汁をかけ、生姜を載せてできあがり。

消化もいいので、夜食にぴったりです。
2001年12月31日私はブラジルのヒベロンプレートにいました。
カウントダウンの後町中に花火が上がり、とっても賑やかな年越しでした。
そして2008年のカウントダウンは静かにテレビを見ながら過ごしました。
2009年どんな年になるのかワクワクしながら・・・
今年も宜しくお願いいたします。

2009年01月06日 23:20コメント (0)

寒い夜には・・・・

〈鶏煮込みそば〉

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以前六本木にあった中華料理のお店で出ていたメニューをアレンジしました。
身体が温まるおそばです。

‐材料‐(一人分)
鳥手羽 2本
干しいたけ 1枚
中華麺(生) 一袋
水カップ 2
しいたけの戻し汁 半カップ
ネギ 1/2本
青菜 少々
ブラックペッパー 10粒
生姜 一片
ニンニク 1個
塩  小さじ1強
中華だし 小さじ 1

‐作り方‐
1.干しいたけを水で戻す。
2.なべに水としいたけの戻し汁を入れ、鳥手羽、生姜、ニンニクを入れてスープを作るために中火で煮る。
3.鍋の水が沸騰してきたら火を弱め、アク取りをしながら15分ほどコトコト煮る。
4.その間に別の鍋にお湯を沸かして沸騰したら麺を入れ、30秒ほど茹でたら麺を取り出し、スープを取っている鍋に麺を入れる。
5.麺を入れたら中火で好みの麺の固さになるまで煮る。
6.ネギの小口切りをたっぷり入れて出来上がり。
※ゆっくり煮込むとスープにとろみがついて身体が温まります。

昔の六本木はギロッポンなんて呼べないくらい高級なお店が多く、深夜までやっていたこのお店も、芸能人がたくさん来ていました。
お洒落で粋な遊び人の町六本木の時代は遥か彼方へ・・・昔の思い出です。


2009年01月14日 00:44コメント (0)

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