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BungaBunga Mariさんの、「暮らしのなかのレシピ。」
2009年5月をもって連載を終了させて頂きました。
たくさんの方にご愛読いただきましてありがとうございました。


明太子パスタ

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蒸し暑さが続き、顔をあわせるたびに、『暑いですねぇ〜』が挨拶のように口から出てきます。

以前、ブラジルのヒベロンプレートと言う所に6ヶ月程過ごした事があります。
ここは、サンパウロから飛行機で45分内陸へ入ったところです。
そこで経験した最高の温度は”45℃”
温度計の故障かと思いましたが、どこの温度計も同じく”45℃”でした。
湿度が無いので、日陰に入れば過ごし易いのですが、自動車は窓を開けると温風が入って来ます。
窓が開けられず、冷房も効かず車内はサウナ状態でした。

またスコールは尋常ではない量で、1時間に降った雨で床上浸水は日常茶飯事でした。
そんな大雨後の、楽しみが雨上がりに見える虹。
それも必ずダブルで見えるんです。
なんだかとっても得した気分でした。

ブラジルに居る時に、いつも食べたいと思っていたのが、明太子のパスタ。
ブラジル人はタラを食べるのですが干したタラなので、生タラコはありませんでした。

今日は、昨日出張で買ってきた明太子を使って、大好きな明太子パスタを作って見ました。

【明太子パスタ】

◆材料◆ 2人分
・パスタ (フェディーニ1.4mm位) 180g
・水 6カップ
・塩 大さじ 2

・明太子 大さじ 2.5〜3(お好みで分量を調整してください)
・オリーブオイル 大さじ 2.5〜3(お好みで分量を調整してください)
・塩 少々
・胡椒 少々

・オクラ 4本
・ミョウガ 1本


◆作り方◆
1.鍋にお水と塩を入れ沸騰させます。
2.沸騰したお湯にオクラを入れて、30秒ほど茹でたら、オクラを取り出します。
3.同じお湯にパスタをパラパラと入れます。湯で時間は約5分(麺がくっつかないように箸で混ぜる)
4.麺を茹でている間に粗熱を取ったオクラと生のミョウガを小口切りにします。
(オクラは茹でたばかりだと暑いので、火傷に注意してください)
5.次に明太子とオリーブオイルを、茹で上がったパスタが入る大きさのボウルに入れて混ぜます。
6.麺が茹ったら、ざるに上げ水気を充分にとり、箸などで混ぜ粗熱を取ります。
5.のボールへパスタを入れて混ぜます。
7.明太子が混ざったら、オクラとミョウガを入れて、サクっと混ぜたら出来上がりです。

オクラのヌルヌル感が、パスタの喉越しを良くします。

2008年07月22日 00:27コメント (0)





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