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BungaBunga Mariさんの、「暮らしのなかのレシピ。」
2009年5月をもって連載を終了させて頂きました。
たくさんの方にご愛読いただきましてありがとうございました。


思い出ハンバーグ 

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思い出ハンバーグ

まだまだ梅雨の雨が続いています。
暑さと湿度で食欲がなくなる時期ですが、ここで100%ビーフのハンバーグは如何でしょうか?
以前インドネシアバリ島のウブド村で、今のお店と同じ名前のカフェを開いていました。
店の看板料理はハンバーグでした。バリの宗教はバリヒンドゥーの為、バリ人は牛を食べません。
しかし、観光客用のカフェだった為、日本人の長期滞在者の方のためにハンバーグをお出したのが
始まりで、看板メニューになりました。
このハンバーグは、当時店長をしてくれていたヨシが、試行錯誤の結果できたオリジナルレシピで、
美味しかったです。 その後メニューにいつの間にか牛タンも登場し・・・
ヨシが食べたい?がメニューになっていたような気がします。
今日はそんなバリのようなお天気だったので、思い出のハンバーグを作ってみました。

【材料】 (2人用)
(ハンバーグ)
牛ひき肉  250g
ニンニク  1片
しょう油  小さじ1杯 
黒胡椒  少々
塩  少々
牛乳  大さじ3杯
オリーブオイル  3杯 
(付け合せ)
ズッキーニ  1本
ナス  1本
コーン(粒缶)  小1缶
塩コショウ  少々
片栗粉  小さじ1
新じゃが  4個
ローズマリー  少々
オリ−ブオイル

(ハンバーグソース) 
マスタード  大さじ4杯
生バジル  10枚
塩  少々


【作り方】
ひき肉に全ての調味料を入れ、あまりこね過ぎない様に、ざっくりと混ぜてください。
ハンバーグを4等分にし、小判型にする。   

フライパンを弱火で温め、オイルを入れ、ハンバーグをフライパンに並べ、
蓋をして弱火で約10分位蒸し焼きにする。  

ハンバーグを焼いている間に、ナスとズッキーニを1cmくらいの輪切りにして、
ボールに水を入れ、その中でさらしてください。
新じゃがは、きれいに洗い、水気をとる。

油をカップ半分ほどフライパンに入れく温め、皮のついたまま新じゃがを入れます。
*油が熱すぎると油がはねるので、ぬるめの油に入れてください。
フライパンをゆっくり回しながら火を通す。
*火が通ったかは竹串などを刺して確認してください。
火が通ったらローズマリーを入れて焦げ目がついたら、新じゃがと共に取り出します。 

同じフライパンに、ペーパータオルなどで、水気をふき取ったナス、ズッキーニを入れて
素揚げにします。火がすぐ通るので、1〜2分ぐらいで取り出してください。 

コーンは中の水ごと鍋に入れ温め、塩コショウしてから、
片栗粉でとろみをつけて出来上がりです。お好みでバターを入れてもいいでしょう。

ソースは、マスタードにみじん切りの生バジルと塩を入れて混ぜます。

全てをワンプレートに盛り付けたら出来上がりです。

2008年07月07日 14:17コメント (0)





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