
7月を迎え、本格的な夏はもうすぐですね。
この時期、いちばん気になるのは、やっぱり二の腕。
今年こそは、昨年着れなかった
赤いシャツ風のノースリーブが着たいから。
そんな思いでダイエットをはじめた朝、
食べているのは、ノンカロリーのところてん。
三杯酢の中に入れて、ゴハンのおかずに。
蜂蜜+レモン、黒蜜+きなこに入れれば、
低カロリーのデザート風に。
アレンジが自在に楽しめるのもところてんのいいところです。
また、食事の前にいただくと、
お腹がいっぱいになるから、
食べ過ぎ防止にもなりますよ。
ちなみに、イライラしたときは、練乳をかけたり、
少し甘めのミルク風味にすると、
減量中のストレスも緩和できるかもしれません。
甘いものは、ガマンするより選んで食べる、
食べないストレスをためないように、したいです。
さて、長くなりましたが
今回、ご紹介するのは、蜂蜜レモン味のところてん。
ほんのり甘く爽やかで、気分がすっきりしますよ。
さらに、風味づけに、ミントをくわえたり、
軽く冷凍してシャーベットにすると、
お口直しの一品としても美味しいです。
■材料(1人分)
ところてん(市販) 1カップ
ハチミツ大さじ1
レモン汁 大さじ1
レモンスライス(飾り用) 1切れ
■作り方
1 ところてんは、水洗いをしザルに上げる。
2 ハチミツとレモン汁を器に入れ混ぜ合わせ、レモンスライス、ところてんを入れる。

日頃、パソコンの前で仕事をすることが多く、
夕方になると、目の疲れ、クマが気になります。
そんなときは、ブルーベリー。
濃い青紫の果実の色素成分、アントシアニンは、
目の疲労によいといわれ、
最近では、生のブルーベリーを買ってきて、ジャム作りに励んでいます。
甘さ控えめで、果肉がごろごろした食感が好きなので、
美味しいジャムは作るにかぎります♪
毎朝、ヨーグルトに入れたり、トーストにのせたり、
焼いたお肉のソースにも使えるので、かなり万能。
さて、そんなブルーベリーですが、
白あん、小豆あんとの相性がとてもよく
ジャム状にしたものをあんと混ぜて、
葛か、薄い餅で包む和菓子が定番です。
といっても飽きてしまったので、
今回は、ある和菓子屋さんに教わったチョココーティング。
チョコレートを湯せんかレンジ(温度55℃)で溶かし、
あんの周りにかけ、余熱がとれたら、冷凍庫で固めてできあがり。
意外と簡単にできるので、是非作ってみてください。

■材料(4個分)
白あん 60g
ブルーベリージャム 大さじ1〜2
チョコレート(コーティング用) 適量(目安80g) *ホワイトチョコ使用
刻みナッツ(飾り用) 少々
■作り方
1 白あんにブルーベリージャムを混ぜ合わせ、4等分にする。(白あんの甘さによりジャムを調整)
2 刻んだチョコレートをボウルに入れ、湯せんで溶かす。1の全体にまわしかけ余熱をとり、冷凍庫で固まるまで冷やす。お好みでナッツを飾る。
*チョコが余ったら、簡単お菓子:ナッツ類にかけて軽く岩塩をふり冷蔵庫で冷やし固める。
*チョコのコーティングのコツ。
・チョコレートを細かく刻み、大きめのボールに入れ、湯せん(指をつけ少し熱いくらいのお湯)で温めながら溶かす。湯気や水気を避ける。水分が加わると固くなる。
・チョコレートが軽く溶けたら(固体が残るくらい)湯せんから外し、余熱で溶かす(約38℃)。
少し放置し、とろりとしてきたらOK(約32℃)。人肌より少し冷たく唇の内側につけ熱いと感じないぐらい。
■豆知識
ブルーベリーはツツジ科スノキ属の多年生植物。原種は北米・カナダ。選び方は、実が大きくて青色が濃く鮮やかなもの、果実の表面に張りがあり、均一に白い粉がついているものが良いとされています。
■美肌成分
ビタミンA(目の乾燥感の緩和、粘膜保護)、食物繊維(便秘解消)

コーヒーと黒豆の美味しい出会い。
あるようで、なかった絶妙な組み合わせです。
コーヒーのほろ苦さと、黒豆の甘さ、
素材のよさを引き立てる爽やかライム、
香り豊かなラム酒を加えると、
大人好みの上品な味わいに仕上がります。
また黒豆には、抗酸化作用や視力向上によいといわれる
アントシアニンの他、大豆のパワーも多く含むから、
ダイエット中の方や健康管理にもおすすめです。
黒豆とコーヒーのブラックコンビ。
夜に作って、朝のおめざとして食べると
コーヒーのカフェインで頭もすっきり、
今日も一日がんばるぞ!って
元気がわいてきますよ。
■材料(2人分)
コーヒー 200ml
粉ゼラチン 3g
黒豆煮 30g
砂糖 20〜25g
あればラム酒(ブランデー可) 少々
ライム(スライス) 飾り用 少々
*4人分(×2)で作ったほうが、作りやすい。
■作り方
[下準備]ゼラチンは、大さじ1弱の水にふり入れてふやかす。
1 鍋にコーヒーと砂糖を入れ煮溶かし、火をとめてから1のゼラチンを加え、
混ぜ合わせながら溶かす。
2 1を少し冷ましてから、型に入れて、冷蔵庫で約2時間冷やし固める。
3 2が固まったら、お好みでラム酒を加えたり、ライススライスを飾る。
■ポイント
・ライムを加えると爽やかさがアップして夏らしい一品に。ミントもグッド。
・ラム酒を加えると、コーヒーのほろ苦さや黒豆の甘さ、素材の味が引き立つ。
・ソースには、黒蜜、練乳1:牛乳1を合わせたものをかけてもよい。
・余った黒豆は、ラム酒に漬けてアイスクリームに混ぜても美味しい。
また、紅茶(煮出したもの)1:砂糖1を合わせシロップを作り、漬けてもよい。
■美肌成分
黒豆・・・目によいアントシアニン、血の巡りをよくするレチシン、便秘解消によい食物繊維等。

とろとろ、ジューシー、
食感が楽しい夏野菜といえば、冬瓜です。
冬に瓜と書くのに、旬は6〜9月。
そのみずみずしく、柔らかな歯ごたえは、
疲れた体をそっと癒してくれるヘルシー食材です。
また冬瓜には、肌をキレイにするビタミンCや、
利尿作用のあるカリウムなど、美肌成分も
多く、低カロリーなのも、魅力のひとつ。
さて、今回はそんな冬瓜を使った一風変わった
アイデアレシピをお坊さんに教えてもらったのでご紹介します。
ポイントは、梅干しの種を使うこと。
冬瓜はタンパクな味のせいか、
ついつい、お塩やしょう油など、濃いめの味付けにしてしまいがち。
そんなお悩みを解消し、味わい深く
仕上げてくれるのが、梅干しの種です。
冬瓜の甘さやおだしのコク、
素材のよさを引き出してくれる梅干しの種パワー、
ぜひ、冬瓜と一緒に、煮込んでみてください。
昆布のおだし、梅の香り、
ふわっと鼻にぬける感じが、やめられなくて、
今日も朝食に食べました♪
■レシピ (2人分)
・冬瓜・・・1/8個
・梅干し・・・1個
・すりおろしショウガ・・・少々
<水溶き片栗粉>
・片栗粉・・・大さじ1
・水・・・大さじ1
<合わせだし>
・昆布だし・・・400cc
・薄口醤油・・・大さじ1
・酒・・・大さじ1
・みりん・・・小さじ2
・塩・・・小さじ1
■作り方
<下準備>
・ 昆布だしはとっておく。
昆布…30g 水…1000ml
昆布の表面を、固く絞ったふきんでさっとふき、
分量の水に昆布を20分〜30分つけ、中火にかけあくをとり、煮立つ直前に昆布をとりだす。
1 冬瓜は、一口大にカットし、梅干しは、種をとり、梅肉を細かく刻む。
2 <合わせだし>とダシを取った昆布、刻んだ冬瓜、梅干しの種を鍋に入れ、アクを取りながら、
40分ほど中弱火にかける。
3 鍋から冬瓜・昆布・梅干しの種をあげ、残ったダシに刻んだ梅肉とすりおろしショウガを入れる。
4 3を軽く沸騰させて、水で溶いた片栗粉を回し入れ、あんかけを作る。
5 取り出した具材を器に盛り、4のあんかけを回しかけできあがり。
■ 作り方のポイント
・ 冬瓜はとろとろになるまで煮込むと美味しい。
・ 梅干しの種からは美味しいダシが取れるので、捨てずに使う。
・余っただしは製氷皿に入れ冷凍庫で凍らせ、必要なときに小分けで使う。
■豆知識 冬瓜の選び方
緑色が鮮やかで、皮に張りがあって果肉が白くしまっているものがよい。
切り分けたら、白いわたの部分をしっかりとってラップをし冷蔵庫で保存する。
■美容成分 冬瓜
美肌を作るビタミンC、利尿作用のあるカリウム

急に雨が降ってきて、傘を持ってなかった夜、
今日はついてないなあと思ったとき、
おうちに帰っても、何だかイライラ。
そんなときは、お腹はすいてなくても、
気分で、ぱくぱく食べてしまいがち。
特に、スナック菓子、ハンバーガーなど、
濃い目の味つけのものを欲します。
「なんだか、食べ過ぎてしまいそう」
「かってに食べ物に手がのびる」
そう感じたときは、
ホッと気持ちが和むホットミルクや、
噛みごたえがある低カロリー野菜がおすすめです。
さて今夜は、噛みごたえのある食材のひとつ、
ニンジンを使った簡単お料理をご紹介します。
味付けは、白味噌とバターを使った風味豊かで
コクのある一品。
ニンジンの甘さと味噌バター、味わい深くからみ合い、
まるごと1本食べてしまいそうな美味しさですよ。
疲れて帰った夜、イライラした夜は、
心にも体に優しいニンジン料理で、
今日がんばった自分を、ぜひ、癒してあげて。
■材料(1人分)
ニンジン 1/4本
白味噌 小さじ2
バター 小さじ1/2
塩 少々
お好みで砕いた胡桃 大さじ1
■作り方
1 ニンジンは斜め薄切りにした後せん切りにし、塩を軽くふる。
2 1と白味噌、バターを耐熱容器に入れ、ラップをし、
電子レンジで1分程度やわらかくなるまで加熱する。
3 器に入れて、混ぜ合わせて食べる。
*2にお好みで包丁の背で潰した胡桃を合わせる。
■豆知識 ニンジン
セリ科ニンジン属。旬は初冬の11月〜12月頃。 色が濃く鮮やかで、表面はツルンとハリがあり、ひげ根が少ないもの。形は太めで先端が丸いものがよい。
■美容成分 ニンジン
免疫力や抵抗力を高めるカロチンの他、食物繊維やビタミンB1、2、ビタミンC、鉄分やカリウム、カルシウムなどのミネラルも多く含む。
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