今月のお題は『冬の野菜でおつまみレシピ』。
前回は蕪で時短おつまみ2種をご紹介しましたが、今回ご紹介するのは冬野菜として一番最初に想像する方も多いんじゃないかなと言うあの大型野菜・・・
白菜です。
寒くなってくるとどんどん甘みを増してくる白菜ですが、大きなものをドーンと戴くって機会も多くて、いくらお鍋の定番野菜といえども持て余しちゃうわーなんて方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな白菜を使ってささっと出来ちゃうおつまみレシピ。
まずはこちら。
柔らかめの内側の葉先を使って作る、サラダです。

++シャキシャキ白菜とチーズのチリドレッシング和え++
材料(2人分)
・白菜 1/8玉
・スライスチーズ 1枚
A
・チリパウダー 小1/2
・醤油 小1
・塩 ひとつまみ
・オリーブオイル 小2
作り方
1)白菜は繊維にそって千切りにする。
2)Aをボウルに合わせ、1の白菜を入れ、スライスチーズを手でちぎって加えてさっくり混ぜ合わせる。
※白菜から水分が出てきてしまうので、食べる直前に和えます。
もう一品はもう定番の煮ものですが、材料さえあればささっと出来てしまうし、何よりこの季節煮ものが一品あると嬉しいんだよね^^

++白菜と桜エビのくたくた煮++
材料(2人分)
・白菜 1/8玉分
・桜エビ 小3
・みりん 大1
・醤油 大1
作り方
1)白菜は4センチくらいの幅に切る。
2)鍋に白菜と桜エビを入れ、みりん、醤油をくわえて蓋をして5〜7分ほど中火で煮る。
最後におまけで・・・かぼちゃレシピ(笑)
ちょっと訳ありでここんとこかぼちゃばかり食べてました^^

++かぼちゃのクミンバター蒸し煮++
材料(4人分)
・栗かぼちゃや坊ちゃんかぼちゃなど甘味の強いかぼちゃ 400g
・塩 小1/2
・水 100cc
・クミン(ホール) 小1/2
・バター 10g
作り方
1)かぼちゃは一口サイズに切り、皮を下にして鍋に並べる。塩を振り、水とクミンをくわえて蓋を斜めにずらして火に掛け、水分がなくなるまで蒸し煮にし、仕上げにバターを落として絡める。
2010年11月28日 14:37
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遅くなっちゃったーー
気づいたら今年も11月。
あっという間に1年が過ぎていくーーーっ
この時期ってなにかと忙しい。師走にはまだ早いのになんでだろう・・・うーん。
でも忙しい事はいいことだ!忙しいの、大好き!と前向きに頑張ります(*´∀`*)
さてそんな忙し屋さんのわたしですが、今回の時短テーマはわたしにピッタリのお題。
「冬の野菜でおつまみレシピ」を時短で作っちゃおうというもの。
今回選んだのは蕪!
先日スーパーでつやつやの小さめの蕪が5玉で198円でした。
葉っぱも付いてこのお値段は嬉しい^^
わたしのお勧め蕪の食べ方は、半生です。
ほぼ生?ってくらいで戴くと食感がこりっとかりっとよくって、さらにめちゃジューシーにあま〜く戴けちゃうから。
では早速蕪を使ったおつまみレシピ、行きます!
どちらも10分以内で出来ちゃいます。

++焼き蕪のアンチョビソース++
材料
・蕪 小5個
・ニンニク 1片
・アンチョビフィレー 2枚
・粒マスタード 大1
・オリーブオイル 大1
・ポン酢 大1
作り方
1)蕪は皮ごと使います。根本の砂をよーく洗って4等分に切る。ニンニクはみじん切り、アンチョビも細かく刻む。
2)蕪を魚焼きグリルでこんがりと焼き始めます。強火でOK。焦げないように表面だけ焼き色をつけます。その間にフライパンにオリーブ油とニンニクを入れて熱して香りがたったらアンチョビ、粒マスタード、ポン酢をくわえて。火を止めてこのまま置いておきます。
3)そろそろ蕪が焼けたかな?2のフライパンの中に入れていき、ざっとかき混ぜたら出来上がり。盛りつけましょうね。
※蕪の表面に焼き色を付けるだけ。強火で短時間で焼きます。

++蕪の葉っぱの塩バターソテー++
材料
・蕪の葉 上記の蕪の葉っぱ全部
・桜エビ 大2
・バター 10g
・塩 ひとつまみ
作り方
1)蕪の葉は4センチの長さに切る。
2)フライパンを温めてバターを溶かし、1の蕪の葉っぱをサッと炒める。桜エビをくわえて全体を炒め、塩で味を整える。
※蕪の葉は下茹でせずともあくが少ないので食べやすいです。柔らかめの新鮮なものを選ぶとよいです。
蕪を余すところなく充分にその美味しさを満喫するレシピです。
ささっと出来ちゃうからお待たせもしません♪
飲みたいときにささっと1品、今夜早速お試しください(*´∀`*)
2010年11月15日 14:14
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